こりゃ美味いど
ぶぶか×辛ラーメンのアレンジ、最初は「本当に合うの?」って半信半疑だったんですが、やってみたら想像以上に“濃厚まぜそば”になってびっくりしました。ポイントを押さえると失敗しにくいので、うちでやってるコツを補足します。 まず用意するのは、ぶぶかのまぜそば(ファミマシリーズ)と辛ラーメン。作り方の流れはシンプルで、ぶぶか側のカップ(または容器)に辛ラーメンの麺とかやくを一緒に入れてお湯を注ぎます。ここで大事なのが“湯切り”。まぜそば系は水分が残ると味がボヤけるので、表示よりちょっと長めに待って麺をしっかり戻したあと、容器を傾けてよく切ります。私は最後に数回トントンして、余分なお湯を落とすようにしてます。 味付けは、辛ラーメンの粉と、ぶぶかのタレを先に入れて「まっぜまぜ」。粉がダマになると辛さにムラが出るので、麺を入れる前にタレと粉を底でなじませておくと混ざりやすいです。麺を投入したら一気に混ぜて、ツヤが出てきたら完成に近いサイン。 トッピングは背徳に振り切ると満足度が跳ね上がります。うちの定番は、角煮+メンマ+おネギさん+卵トン。さらに“マヨビーム”して、正直ここは追いマヨ必須だと思ってます。辛さがマイルドになってコクが増えるので、辛いのが苦手な人でも食べやすくなりました。仕上げにぶぶかのふりかけをかけると香ばしさが足されて、最後まで飽きにくいです。 アレンジの注意点もひとつ。麺2個分になるので、味が濃すぎると感じたら「追いマヨ+卵」で調整するのがラクでした(お湯で薄めるより味が崩れにくいです)。逆にもっと刺激がほしい時は、辛ラーメンの粉を少しだけ追加で追いがけ。 ガッツリ食べたい日や、夫婦でシェアしても楽しいやつなので、ぶぶか辛ラーメンアレンジが気になってたらぜひ一回試してみてください。