Let’s make Thai sweets, Bua Loi🌸
ブアローイ(ブアロイ)とは、タイでよく食べられている“もちもち団子×ココナッツミルク”のデザートです。見た目は白玉ぜんざいに少し近いけど、豆の代わりに小さなお団子をココナッツミルクに浮かべるのが特徴。屋台や食後のデザートとしても定番で、「ブア=蓮」「ローイ=浮かぶ」という言葉のイメージ通り、丸い団子がぷかぷか浮いて可愛いんです。 私が作ったときに感じたポイントは、まず“団子の生地”が命ということ。基本は白玉粉(またはもち米粉)で作れるので、日本でも材料は揃えやすいです。生地はこねすぎると固くなりやすいので、水(またはココナッツミルク)を少しずつ入れて、耳たぶくらいの柔らかさで止めるのがコツ。丸めるサイズは小さめの方が火が通りやすく、食感も軽く仕上がりました。 次に“ココナッツミルク”側。甘さは砂糖で調整するのですが、個人的には「甘すぎない方が最後まで食べやすい」ので、最初は控えめにして、仕上げに足すのが失敗しにくかったです。塩をほんのひとつまみ入れると甘さが締まって、タイっぽい味になります。もし香りを強くしたいなら、パンダンリーフがあると一気に本格的(なければバニラや少量のココナッツフレーバーでも雰囲気は出ます)。 作り方の流れとしては、①団子を丸める→②沸騰したお湯で茹でて浮いてきたら取り出す→③ココナッツミルクを温めて甘さを整える→④団子を入れて軽く温める、でOK。団子は茹で上がりをそのまま放置するとくっつきやすいので、いったん冷水に取ってからココナッツミルクに入れると扱いやすいです。 アレンジも楽しくて、食紅や紫いもパウダー、抹茶などで団子をカラフルにすると写真映えします。具材としてコーンやタロイモを入れるレシピもあるので、「ブアロイ タイ」で調べて気になる組み合わせを試すのもおすすめ。初めてでも意外と簡単で、もちもち食感にハマりました。

























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