第二弾押し入れ大改造
和室の使わない押し入れを大改造していきます。
①押し入れを解体する。
②石膏ボードはる
③ペイントする
④フローリングを貼る
⑤ペンイントして完成
次回はインテリアを整えていきます
お楽しみに
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このアカウントでは1000人の村に移住した
私が築古32年の空き家をDIYで快適にする様子
を投稿しています。
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押し入れDIYで「棚を作りたい」「デスクにしたい」人向けに、私がやってみて分かったコツを補足します。押し入れって奥行きが深いので、ただ収納にすると奥が死にがち。私は“手前=使う場所(デスク/本棚)”“奥=ストック”みたいにゾーン分けすると一気に使いやすくなりました。 ■棚板(押し入れ棚)の基本:奥行きは欲張らない 棚板を奥まで一枚板にすると、出し入れが面倒で結局使わなくなりやすいです。手前側は奥行き30〜40cmくらいの棚にして「本棚」「書類棚」に、奥はボックス収納にすると管理がラクでした。棚板の作り方は、左右の壁に受け材(角材)を水平に固定→その上に棚板を載せるのが簡単。枕棚(上の棚)は高すぎると取り出しにくいので、身長に合わせて“目線より少し上”くらいを目安にすると使いやすいです。 ■棚のぐらつき補強(diy 棚 ぐらつき 対策) ぐらつく原因は「受け材の固定不足」「棚板のたわみ」が多い印象です。私が効いたのは、(1)受け材をビス多め+下地のある位置に打つ、(2)奥側にも受け材を入れて四辺支持にする、(3)長い棚は中央に縦の支柱(角材)を1本追加、の3つ。壁が石膏ボードなら、下地探しをして下地に固定するか、用途に合ったボードアンカーを使うと安心です。 ■押し入れデスクの作り方:天板高さが快適さを決める デスクにするなら、天板は床から70〜72cm前後が一般的に使いやすかったです(椅子を入れるなら膝のクリアランスも要確認)。奥行きは45〜55cmあると作業しやすいけど、圧迫感が出るなら45cmでも十分でした。配線を通す穴を天板の奥に1つ開けておくと、後からライトやPCを置いた時にきれいにまとまります。 ■押入れをおしゃれに見せる小技(ヌック風にも) 壁・天井を同じ素材(フローリング材や板)で揃えると、狭くても“作り込んだ感”が出ました。木目を見せたい時は、ペイントは1度塗りで薄く仕上げると雰囲気が出やすいです。最後に間接照明(電池式でもOK)を入れると、ヌックっぽい落ち着く空間になります。 ■和室収納リフォームとして失敗しやすい点 解体は想像以上に手強いことがあるので、バールやノコギリを用意して無理せず少しずつ。ボード貼りは地味に大変で、ピッタリはめるために何回も調整が必要でした。ここを丁寧にやると、仕上げのペイントや棚の水平がきれいに決まります。 次のインテリア作り(本棚・棚板・デスク周り)をやる前に、まずは「奥行きを活かす設計」と「棚のぐらつき補強」だけ押さえると、押し入れ改造が一気に実用的になります。






















自分でできるのすごい👏