理想の寝室DIY総額発表!!
リフォームしたら160万円かかる和室を
予算30万円でDIYした結果総額いくらになったのか…
合計金額は299,954円でした。
次回は全部のDIYの総まとめになります。
それが終わったら、洗面台DIYはじめます
お楽しみに
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このアカウントでは1000人の村に移住した
私が築古32年の空き家をDIYで快適にする様子
を投稿しています
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「寝室リフォームの費用って結局いくら?」と悩んでた私が、6畳の和室を“ゆったりくつろげる”カフェ風ベッドルームにした時に意識した、予算の立て方とDIYでできる範囲の話を補足します。 まず、見積もりで160万円クラスになりやすいのは、解体(床・壁・天井の下地まで)、断熱の入れ替え、電気配線のやり直し、建具交換など「構造や設備に触れる工事」が増える時。ここは安全面もあるので、私は“暮らしの快適さに直結する部分”だけプロに頼む選択肢もアリだと思いました。 一方で、DIYでやりやすいのは「仕上げ」の範囲。たとえば壁の塗装・壁紙、巾木の交換、照明のデザイン変更(配線工事が不要な範囲)、カーテンやブラインド、家具配置、アートポスターなど。最後にアートポスターを飾ったら一気に完成度が上がったので、ホテルライクやカフェスタイルを狙う人ほど“仕上げ小物”に少し予算を残すのがおすすめです。 予算30万円で収めるコツは、最初に「絶対にやる3つ」だけ決めること。私は①床まわり(畳かフロアか)、②壁の見た目、③寝具と照明の雰囲気、の3点を優先にしました。逆に、収納の作り込みや造作のヘッドボードDIYは、後からでも追加できます。ヘッドボードは板+クッション+布で雰囲気が出るので、まずは簡易版→気に入ったら作り替え、が失敗しにくいです。 畳については「ニトリで畳を張り替えたらいくら?」系の疑問も多いですが、張り替え(表替え)か新調かで差が大きいです。寝室なら“見た目+清潔感”が大事なので、表面が傷んでいる場合は表替えの検討、カビや沈みがあるなら新調も視野に入れると安心。私は最終的に部屋全体のトーンに合わせて、床の見え方を優先して考えました。 それと「自分でリフォームどこまでできる?」の目安として、電気・ガス・水道の配管や結線に関わるところは無理せず専門業者へ。次に洗面台DIYをする予定の人も多いと思いますが、「洗面台の高さを上げる費用」は台の造作だけで済むか、給排水位置の変更が必要かで変わります。高さ調整は“架台で上げる”ならDIY寄り、配管移設が絡むならプロに任せるのが安全です。 最後に、古民家ベッドルームや築古の寝室リノベは、見た目だけじゃなく「におい・湿気・断熱」が快適さを左右します。DIYでもできる範囲で、すき間風対策(隙間テープ)、カーテンでの断熱、除湿と換気をセットでやると、同じ予算でも満足度が上がりました。