え?、、、
ジブリですか?トトロいるの?
樹齢800年以上の大きなクスノキ
護摩木(300円)若しくは絵馬(500円)を持って通り抜けることが出来ます
What?,,,
Is it Ghibli? Is Totoro there?
A large kusunoki that is more than 800 years old
You can go through with a goma tree (300 yen) or an ema (500 yen)
「山形県のトトロの木」って検索して、気になりすぎて実際に見に行ったら…想像以上に“となりのトトロのクスノキ感”があってテンション上がりました。写真だと伝わりにくいんですが、近づくほど幹の迫力がすごくて、樹齢800年以上というのも納得。思わず「トトロいる?」って言いたくなる雰囲気です。 私が一番よかったのは“通り抜け”体験。護摩木(300円)か絵馬(500円)を持って、木の中(くぐれる部分)を通れるんです。お参りの一部として体験できるので、ただ「有名な木を見た」で終わらず、旅の思い出として残りやすいのが良かったポイント。護摩木や絵馬は無理に買わなくても雰囲気は楽しめますが、せっかくなら願い事を書いてから通り抜けると、ちょっと特別感が増しました。 「クスノキ 写真」を撮りたい人向けのコツも。おすすめは、(1)少し離れて全体を入れる引きの1枚、(2)幹の質感がわかる寄りの1枚、(3)通り抜けしているところを横から撮る1枚、の3パターン。特に寄りは、苔っぽい質感やねじれた木肌が写るので“ジブリっぽさ”が出やすいです。人物を小さく入れると、木の大きさが伝わって映えます。 行くタイミングは、光がやわらかい朝〜夕方が写真向き。雨上がりだと木肌がしっとりして雰囲気が増す反面、足元が滑りやすいので歩きやすい靴がおすすめです。周辺は静かな場所なので、長居しても落ち着くし、深呼吸したくなる空気感でした。 「トトロくすのき」「となりのトトロ クスノキ」みたいな世界観が好きなら、期待を裏切らないスポットだと思います。私は“見た目の迫力”と“体験できる”の両方が揃っていて、ただの有名な木以上に記憶に残りました。





















和歌山県の那智熊野大社ですね。