Beautiful Japan
美しき日本
1. Minobusan Kuonji Temple
(身延山 久遠寺)
2. Nachi Falls
(那智の滝)
3. Fujioka Minami, Fuji City, Shizuoka Prefecture
(静岡県富士市富士岡南)
4. Mt. Fuji Dream Bridge
(富士山夢の大橋)
5. Arakurayama Sengen Park Observation Deck
(新倉山 浅間公園 展望台)
6. Yasaka Pagoda
(八坂の塔)
7. Kamishikimi Kumanoimasu Shrine
( 上色見熊野座神社)
8. Hill of the Buddha
(頭大仏殿)
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@赤司まな💎長崎⇆全国モデル&コスプレイヤー
ここで紹介している8スポットは、いわゆる“美しい景観”“幻想的な場所”を探している人に刺さりやすい場所ばかりです。私も「Beautiful Japan」って言葉に惹かれて、写真を撮りに行く計画を立てるときの候補にしています。せっかく行くなら、ちょっとしたコツで「同じ場所なのに別世界」みたいな写真になりやすいので、体験ベースでポイントをまとめます。 まず、幻想的に見える条件はだいたい3つで、①朝夕の斜光(逆光ぎみ)、②霧・雲・水しぶき、③人が少ない時間帯です。那智の滝は水量と水しぶきで空気が白くなる日があって、早い時間に行くと人も少なく、静けさも含めて“神秘感”が出ます。身延山久遠寺は階段と伽藍の奥行きが強いので、広角で下から撮ると荘厳さが出やすいです。 富士山まわり(富士山夢の大橋、静岡県富士市富士岡南、新倉山浅間公園展望台)は、天気運に左右されるぶん当たりの日の破壊力がすごいです。私がよくやるのは、前日に天気予報で「雲量」と「風」をチェックして、風が弱めの日を狙うこと。風が強いと雲が流れすぎたり、体感が寒くて撮影が雑になりがちです。新倉山は階段が多いので歩きやすい靴が本当に大事で、到着してから息が上がって撮影どころじゃない…を防げます。 京都の八坂の塔は、日中はどうしても人が多く写り込みやすいので、朝の早い時間に行くのがおすすめです。建物の縦ラインがきれいなので、スマホなら0.5倍で少し下から撮ると「塔が伸びる」感じが出ます。頭大仏殿はスケール感が魅力なので、人物を小さく入れると大きさが伝わりやすいです。 それと、検索で「淡路島 ツーリング 初心者」みたいに出てくる人向けに一言。絶景スポット巡りは、初心者ほど“詰め込みすぎない”のが正解です。1日に回るのは2〜3か所までにして、余った時間で景色をぼーっと眺めたり、寄り道のカフェに入ったりしたほうが満足度が上がりました。 最後に注意点として、撮影目的でもマナーは大切。神社仏閣は撮影OK/NGの場所があるので現地の案内を確認しつつ、通路を塞がない・長時間同じ場所を占有しないを意識すると、気持ちよく“日本の美しい景観”を楽しめます。













