เทคนิคของผลิตภัณฑ์ไดโซ👇🏻
シーツのゴムが伸びて、寝ている間に角が外れたり、ズレてストレス…ってことありませんか?私は買い替える前に「シーツゴム交換」をやってみたら、意外と簡単で復活しました。ダイソーでだいたい揃うので、家計的にも助かります。 ■ダイソーで用意するとラクなもの ・平ゴム(交換用):元のゴム幅に近いもの(だいたい10〜20mm)を選ぶと違和感が少ないです ・ゴム通し(または大きめの安全ピン):通す作業が一気にラクになります ・メジャー/はさみ/まち針(あると便利) ※縫うのが苦手なら、手縫いセットも100均でOK。ミシンがなくても大丈夫でした。 ■交換前にやること(ここが失敗しにくいポイント) 1) まず、古いゴムを全部抜く前に「どのくらいの長さが入っていたか」を測ってメモします。 2) 伸びきっていて測りづらい場合は、角1か所分だけ抜いて同じ長さに切り、他の角も同じ長さで揃えるとバランスが取りやすいです。 ■シーツゴムの交換手順(私のやり方) 1) 角の縫い目付近にある“ゴムの出入口”を探します(ない場合は糸切りばさみ等で数cmだけほどく)。 2) 新しい平ゴムの先にゴム通し(安全ピンでも可)を付けて、トンネル状の部分に通していきます。 3) 途中でゴムがねじれやすいので、通すときに「ゴムの表裏」を指で確認しながら進めるときれいに仕上がります。 4) 端まで来たら、ゴムを少し強めに引いてフィット感を見ながら、端同士をしっかり重ねて縫い留めます(私は返し縫いを多めにしました)。 5) ほどいた部分を閉じて完成。 ■長持ちさせるコツ ・ゴムを短くしすぎると角が強く引っ張られて縫い目が裂けやすいので、きつすぎない長さに調整するのがポイント。 ・洗濯乾燥機を頻繁に使うとゴムが傷みやすいので、できれば低温乾燥か自然乾燥が安心です。 ついでに年末の大掃除をするなら、ダイソーの掃除スプレーも便利でした。水回りの水垢はクエン酸、油汚れはアルカリ電解水やセスキ、家電まわりは重曹クリーナー、という感じで使い分けると時短になります。シーツのゴム交換と一緒に、寝具まわりのリセットもやると気持ちいいです。