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Self-taught manicurist💗💇‍♀️

2025/11/15 Edited to

... Read more独学でネイルを始めるとき、いきなり高い道具を揃えるより「続けられるか」「練習回数を増やせるか」が大事だなと感じました。私はまずダイソー中心で最低限を揃えて、手順を固定して反復するようにしています。 【独学ネイルの最初のセット(私の定番)】 ・ベース/トップ(ジェル対応のもの) ・カラージェル:最初は使いやすいクリア、ホワイト、ピンクあたり ・爪やすり/スポンジバッファー ・ウッドスティック、コットン ・拭き取り用(エタノール系) ※ジェルを硬化させるライトは必要なので、まずは手持ちか購入前提で考えるとスムーズです。 【ダイソーのチューブジェルを使ってみて良かった点】 新発売のチューブジェルは「粘性が高くて流れにくい」タイプに感じました。独学だと塗っている途中でサイドに流れてしまうのが一番の失敗ポイントなので、この“流れにくさ”はかなり助かります。チューブ口が極細ではない分、最初は出しすぎ注意。私はパレット(なければアルミホイルでもOK)に少量出して、筆で取って塗るやり方に落ち着きました。 【色選びのコツ:最初の3色はこれ】 ・クリア:厚み調整や練習に万能。ムラの出方も分かりやすい ・ホワイト:フレンチやグラデ練習に必須(マイカホワイトも使いやすい) ・ピンク:手元がきれいに見える。失敗しても目立ちにくい 慣れてきたらグレージュで大人っぽく、シルバーはポイント使いで一気にそれっぽく見えます。 【独学で上達が早かった練習ルーティン】 1) 下処理(甘皮周りを軽く整える) 2) ベースは“薄く” 3) カラーは2回に分けて薄塗り(流れにくいジェルでも厚塗りしない) 4) トップで表面を整える 私の場合、同じ形のワンカラーを10回やるだけで手元が安定しました。 【よくある失敗と回避】 ・塗布量が多い→チューブは出しすぎやすいので、必ず少量ずつ ・キワに乗りすぎ→先に中央、次にサイド、最後にキワの順に ・ムラ→筆圧を弱く、最後は表面を“なでる”イメージ ネイリスト独学は、上手い下手より「毎回同じ手順で練習できるか」が一番効きました。プチプラで回数を稼いで、クリア/ホワイト/ピンクから慣れていくのがおすすめです。