パンツ忘れたので買いにいきます #英会話
ドーハの空港(ハマド国際空港)って広いので、忘れ物をしたときに「どこで買えるの?」がまず詰まります。私が一番助かったのは、とにかく一言目をシンプルにすることでした。 ■ 下着(パンツ)を探すときの英語(そのまま使える) ・Excuse me, I’m looking for somewhere I could buy some underwear.(すみません、下着を買える場所を探しています) ・Do you sell underwear here?(ここで下着は売っていますか?) ・Just wondering, do you have any underwear?(念のため、下着ありますか?) ※「pants」は英語圏だと“ズボン”意味になることがあるので、空港で確実なのは underwear / briefs / shorts(女性なら women’s underwear)って言い方が安心でした。 ■ サイズ・色・セット数の聞き方 店員さんにサイズを聞かれたら、短く答えるのが一番通じます。 ・Medium, please. / Size M, please.(Mです) 色はこう言えました。 ・All black.(全部黒) ・All green.(全部緑) ・Mixed colours, please.(ミックスでお願いします) セット売りのときは、 ・It’s coming in three pieces.(3枚セット) みたいに言われることが多いので、確認するなら ・Is it a set of three?(3枚セットですか?) が便利です。 ■ 値段・支払い・搭乗券提示の流れ 私のときは「It’s $35 for three」みたいに言われました。値段を聞くなら ・How much is it?(いくらですか?) ・How much for three?(3枚でいくら?) 購入の決め台詞は ・I’ll take it, thank you.(それにします、ありがとう) でOK。空港だと会計時に ・May I have your boarding pass?(搭乗券を見せてください) と言われることがあるので、すぐ出せる場所に入れておくとスムーズでした。 ■ ついでに「シャワー浴びたい」を英語で言う 乗り継ぎで時間があるなら、 ・I’d like to take a shower if possible.(可能ならシャワーを浴びたいです) ・Do you know the estimated wait time?(待ち時間はどれくらい?) ・We’ll give you a pager.(ページャー渡します) みたいな流れになることが多いです。 旅行中の英会話って、完璧な文法より「通じる短文+指差し」が勝ちでした。下着・サイズ・色・値段の4点だけ言えると、ドーハの空港でも買い物が一気にラクになります。











