全問正解 = 英検準2級

2025/9/23 に編集しました

... もっと見る英検準2級って「何から始めればいいか」で迷いがちなので、私がやった順番で書きます。結論、①単語→②過去問で時間感覚→③弱点を潰す、が一番早かったです。 まず合格点の目安ですが、英検はCSEスコアなので年度で多少ブレます。私は「各技能で大崩れしないこと」を意識して、過去問の素点は6〜7割くらいを目標にしていました。特にライティングは点が伸びやすいので、ここを安定させると全体が楽になります。 【時間配分(リーディング)】 時間が足りない人は“1問に粘らない”のがコツ。私は大問ごとにざっくり制限時間を決めて、超えたら印をつけて飛ばしてました。長文は全部を精読せず、設問→本文の該当箇所に戻る読み方にすると速いです。あと「6時/6時間」みたいに数字・時間表現(6 hours before/after など)が出たら、線を引いて前後関係を取り違えないようにしてました。 【長文の裏ワザ的な読み方】 “段落の最初と最後”を丁寧に見ると、主張とまとめが掴めます。細部が分からなくても、設問で聞かれている部分だけ拾えばOK。知らない単語があっても、接続詞(however, therefore)と代名詞(this/they)が追えると正解に寄せられます。 【リスニングのコツ】 私は「先に選択肢をチラ見→聞く」に変えたら正答率が上がりました。迷ったら“言い換え”に注意。音声で言った表現が、そのまま選択肢に出ないことが多いです。時間・曜日・数字は特に落としやすいので、6 hours late/early みたいな表現は耳で取れるまでシャドーイングしました。 【ライティングの型(最短で安定)】 型を固定すると強いです。私は ①I think that ... ②Reason 1 + example ③Reason 2 + example ④Therefore ... の4段落をテンプレ化。理由は“学校/生活/経験”みたいにネタ帳を作っておくと、当日詰まりません。 【単語アプリ/参考書/過去問】 単語はアプリで毎日15分だけでも継続が効きました(間違えた単語だけ復習に残す設定がおすすめ)。参考書は1冊をやり切る派で、過去問は「時間を測って解く→解説を読む→同じ問題を数日後に解き直す」を2〜3周。これで“英検の聞かれ方”に慣れました。 最後に、漢検CBTを調べている人もいると思いますが、英検と違って試験形式や結果の出方が違います。目的(英語力の証明か、漢字の資格か)を先に決めて、スケジュールを被せすぎないのが現実的でした。英検準2級は「時間配分と型」で一気に伸びるので、まずは過去問で今の位置を確認するところから始めてみてください。

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カオモジ

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