2025/9/23 に編集しました

... もっと見る英語の会話って、単語を知っていても“つなげて言う”のが難しいですよね。私は「カタカナで音をつかむ → 1文で覚える」方法が一番ラクでした。ここではトイレ周りでよく使う文を、自然な言い方に寄せて紹介します。 ■「彼女はトイレにいません」英語の定番 まず無難なのは She isn’t in the restroom.(シー イズント イン ザ レストルーム)。 相手が探している状況なら、She’s not in the restroom. でもOK。 ※in the toilet も文法的には言えますが、英語圏では「便器の中」みたいに聞こえることがあるので、restroom / bathroom を使うほうが安心です。 ■“トイレに行ってる”を自然に言う She’s in the bathroom.(シーズ イン ザ バスルーム) She went to the restroom.(シー ウェント トゥ ザ レストルーム) 「今いる」なら in、「行った」なら went to の感覚で覚えると便利です。 ■「お通じ」って英語で?(丁寧/カジュアル) 丁寧に言うなら bowel movement(バウル ムーブメント)。 日常会話で軽く言うなら I need to use the bathroom.(アイ ニード トゥ ユーズ ザ バスルーム)で濁すことが多い印象でした。直接 “poop” を使うとカジュアルなので、相手と場面を選ぶのが無難です。 ■「便利」を英語にするとき(カタカナで覚えやすい) convenient(コンヴィーニエント)が直訳ですが、会話だと handy(ハンディ)や useful(ユースフル)のほうが口に出しやすいことも。 例:This app is really handy.(ディス アップ イズ リアリー ハンディ) ■look は自動詞?使い分けメモ look は「見る」で使うとき、look at〜(ルック アット)で覚えるのが安全です。 例:Look at this.(ルック アット ディス) 一方で look happy(嬉しそうに見える)みたいに「〜に見える」は at が不要。 ■gaze の意味(ニュアンス) gaze は「じっと見つめる」。stare(にらむ感じ)より柔らかいことが多いです。 例:He gazed at the stars.(ヒー ゲイズド アット ザ スターズ) ■「はるかに」例文(比較の形で覚える) far(ファー)/ much(マッチ)を比較級とセットで。 例:This is much better.(ディス イズ マッチ ベター)=はるかに良い 最後に、カタカナ読みのコツは「単語ごとに区切らず、短いかたまりで言う」こと。restroom / bathroom みたいに“場面で必ず使う単語”から音で慣れると、英文が一気にラクになります。