「行って良かった」は英語で?
旅行の感想でよく言う「行ってよかった」は、直訳より“英語として自然な言い回し”を選ぶと伝わりやすいです。私も海外の友達にメッセージするときに迷ったので、場面別に使い分けを整理しました。 1) 一番シンプル:I’m glad I went. 「行ってよかった!」の定番。日常会話でもSNSでも万能です。 例:I’m glad I went to that light-up event.(ライトアップ見に行ってよかった) 2) 行けてよかった(行けたこと自体が嬉しい):I’m glad I could go. チケットが取れた・都合がついた、みたいなニュアンスが出ます。 例:I’m glad I could go in the end.(結局行けてよかった) 3) 体験が良かった:It was worth going. 「行く価値があった」。少し大人っぽい言い方です。 例:It was worth going even though it was crowded.(混んでたけど行く価値あった) 4) “絶対おすすめ”の勢い:You should go. 友達に「行った方がいいよ」と勧めるとき。 例:You should go if you’re in that district.(その地区にいるなら行った方がいい) 5) 強めにおすすめ:You’ve got to go / You must go. テンション高めで推したいときに便利。 例:You’ve got to go—it's breathtaking.(絶対行って、息を呑むよ) 6) 「息を呑む」:It took my breath away / It was breathtaking. 景色・夜景・ライトアップなどに相性抜群。 例:The view took my breath away.(景色に息を呑んだ) 7) 「面白い(楽しい)」:It was so fun / I had a great time. “良かった”を感想として明るく言うならこれ。 例:I had a great time there.(そこで楽しい時間を過ごした=行ってよかった) 8) 食べ物にも使える(例:うなぎ):I’m glad I tried it. 「食べて(試して)よかった」。 例:I’m glad I tried unagi.(うなぎ食べてよかった) 使い分けのコツ ・自分の感想=I’m glad I went / could go ・価値を伝える=It was worth going ・相手におすすめ=You should go ・感動を強調=breathtaking / took my breath away 私は最後に「I’m glad I went. It was breathtaking!」みたいに2文でまとめることが多いです。短くても感情が伝わって、旅行の投稿が一気にそれっぽくなります。














初見です。英語は苦手ですが、発音ご聞き取りやすく。覚えやすいにたまか