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... もっと見る夜になると鬱っぽくなる日って、昼間は平気だったのにベッドに入る頃に急に不安が強くなったり、考えごとが止まらなくなったりしますよね。私もそういう夜があるので、「気分を上げよう!」というより、神経を落ち着かせて明日に繋げるための“整えるルーティン”を作りました。 ①まずは照明と音を変える 部屋を少し暗めにして、スマホの明るさも下げます。できる日は通知を切って、短い動画をだらだら見続けないようにしています(これが一番効く…)。無音がつらいときは、歌詞のないBGMや環境音にすると頭の中が静かになりやすいです。 ②「1個だけ」丁寧にスキンケア(毛穴・皮脂が気になる夜に) 全部を完璧にやろうとするとしんどいので、私は“1個だけ丁寧に”をルールにしています。例えば、皮脂や毛穴が気になる日はアゼライン酸系のシートマスクでクールダウン。肌が落ち着くと、なぜか気持ちも一緒に落ち着きやすいです。 ③むくみ流しで、身体のだるさをリセット 夜の落ち込みって、疲労やむくみで体が重いのも原因のひとつだと思っています。顔〜フェイスラインをやさしく流して、首〜鎖骨まで触るだけでもスッとします。ポイントは「強く押さない」。痛いくらいは逆に緊張が増えるので、気持ちいい圧だけ。 ④香りを味方にして、考えごとを止める 最後に、好きな香りのマッサージミルクを手に取って、腕や脚をゆっくりなでるように塗ります。いい匂いがあるだけで、頭が“今”に戻ってきやすい感じ。塗りながらマッサージすると、さらに流れがよくなって寝つきも少しラクになります。 ⑤眠れない前提でOKにする 「早く寝なきゃ」と思うほど眠れないので、眠れない日は“横になって目を休めるだけでも合格”にしています。できるなら、明日の自分に一言だけメモ(例:起きたら白湯、顔洗う、外に出て深呼吸)を書いて終わり。 ※気分の落ち込みが長く続いたり、日常生活に支障が出るほどつらい場合は、医療機関や相談窓口に頼るのも大切です。私はルーティンで楽になる日もありますが、無理しないのが一番です。

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