▶️鎮香丸稲荷神社 📍福岡県久留米市御井町
久留米・高良山へ向かう県道沿い。
【大学稲荷神社】を少し過ぎた右手に視界へ入る朱色の鳥居。
その鳥居の額には力強く「鎮香丸稲荷大明神」。
さらに奥には“銅製の鳥居”が続きます。
石段を下りた左手に広がるのが、入母屋造・朱塗りが鮮やかな 鎮香丸稲荷神社 の社殿。
創建年代は不明ですが、地域では古くから大切に受け継がれてきたお社です。
明治〜大正期、この地にあった“狐の穴”を燻して壊した人にたたりがあったと伝わります。
そこで祟り鎮めのために建てられたのが「チンカマル堂」。
“チンカマル”とは元々 小さな穴 を意味する言葉。
それが稲荷神として祀られることで、今日の鎮香丸稲荷神社へと姿を整えていきました。
