猫のおもしろ動画って、派手な芸より「何それ…(笑)」みたいな一瞬が強いですよね。うちの子も、ふとしたタイミングで“うちの子のバリカタ麺”みたいな顔になることがあって、撮れた日はだいたい勝ちです。 私が「これは猫おもしろ枠で刺さる」と感じたポイントは、①表情の固さ(真顔)、②間(無言の数秒)、③オチ(急に動く/視線だけ動く)です。猫って感情が読めそうで読めないから、そのギャップがコメディになるんですよね。 撮影のコツは、とにかく“先回り”すること。猫がバリカタ顔になりやすいのは、例えば「匂いを確認してる時」「ラーメンの湯気みたいに、気になるものをじっと見てる時」「寝起きで頭が追いついてない時」みたいな場面が多めでした。スマホは最初からカメラ起動、できれば動画モードで待機しておくと取り逃しが減ります。 編集は短く、最初の1秒で見せ場を置くのが体感で一番伸びます。最初に“バリカタ麺”顔をドン→0.5秒だけ間を作る→最後に小さめの効果音(ピコン、チーン系)を入れる、みたいな流れが相性◎。テロップは長文よりも「バリカタ…」「固まった」「理解が追いついてない」くらいの短い言葉が読みやすいです。 あと、YouTubeで子猫系(子猫ジンジャー youtube みたいな癒し・笑い系)をよく見る人は、縦動画でも“サムネになる一枚”を意識するとクリックされやすい印象。動画の中で一番バリカタな瞬間をスクショして、タイトルに「猫おもしろ」「クスッと笑える」を自然に入れると探している人に届きやすくなります。 最後に、安全面だけは大事に。食べ物を近づけすぎたり無理にリアクションを取らせたりせず、猫が自然に固まった瞬間を拾うのがいちばん可愛いし、見てる側も安心して笑えます。次も“バリカタ麺”顔が撮れたら、また更新します。フォロワーさん、いつもありが…ただそれだけ〜
2025/8/25 に編集しました
