焼き豚これ美味しいよ。フィリピンまつり✨

これこれ!めちゃくちゃ美味しいこれ😋

神戸市
2025/10/27 に編集しました

... もっと見るフィリピン料理の「豚肉」って、日本の焼き豚と似ているようで結構ちがいます。私がフィリピンまつりで食べた焼き豚は、脂の甘さと香ばしさがしっかり出ていて、ひと口目から満足度が高いタイプでした。屋台で買うときは、見た目の照りだけじゃなく“切り口”も見られるならチェックすると失敗しにくいです。赤身と脂身のバランスが良い部分だと、冷めてもパサつきにくくて最後まで美味しいです。 フィリピンの豚肉料理は、味付けに「甘み+酸味」や「にんにくの香り」が入ることが多い印象。焼き豚系(リーチョン・カワリ寄りのイメージ)だと、皮や表面がカリッとしているのが魅力で、脂っこそうに見えて意外と食べ進みます。もしソースが選べるなら、まずはシンプルにそのまま→次に甘酸っぱいソース(ビネガー系や甘辛系)を少しつける流れがおすすめ。味が一気にフィリピンっぽくなります。 あと、屋台の豚肉フィリピン料理は「ごはん」との相性が強いです。単品で食べると濃いめに感じることがあるので、白ごはんやガーリックライスがあるなら一緒に頼むとちょうど良くなります。野菜が欲しくなったら、付け合わせにきゅうりやキャベツ系があるだけでも口の中がリセットされて食べやすいです。 野々市市粟田あたりでフィリピン料理のお店やイベント(ナディなどの名前を聞くことも)を探している人は、まずはこういう「まつり」で味の方向性を知るのもあり。気に入った味が見つかると、次はお店で別の豚肉メニュー(豚の煮込み・甘辛炒め系など)も試したくなります。私みたいに“豚肉のフィリピン料理”が初めてでも、焼き豚系はかなり入りやすくておすすめです。