豚肉のニンニクあまから焼き
メインの材料は薄切りの豚肉とオイスターソースと刻みニンニクとガムシロ
その他の材料は五香香と胡椒と料理酒と醤油と粉末の鶏がらスープにサラダ油を少し
豚肉に五香香と胡椒(適当)ニンニク(大さじ2〜4)とガムシロ1〜2個と料理酒少々を良く揉み込む
仕上げ用の醤油(適当)
あとはフライパンで少な目の油で焼くだけ
その他の材料は豚肉の火の通り具合で調整します。
汁気が飛んで来たら醤油(普通の醤油を大さじ3杯)を足して更に汁気が少なくなるまで豚肉に汁を絡める様に焼くだけです。
同じ「豚肉の甘辛焼き」でも、ちょっとしたコツで仕上がりがかなり変わりました。私が作ってみて良かったポイントを追記します。 まず豚肉は薄切り(しゃぶしゃぶ用〜生姜焼き用くらい)だと火が入りやすく、甘辛ダレも絡みやすいです。焼く前に、刻みニンニク・オイスターソース・料理酒・胡椒・五香粉(あれば)をしっかり揉み込むと、下味だけで十分おいしくなりました。ニンニクは多めでも、焼くと香ばしくなって食欲が出ます。 甘さは砂糖でも作れますが、ガムシロを使うと溶け残りがなくてラクでした。私の場合、最初から入れすぎると焦げやすかったので「1個→味見して追加」がおすすめです。照りを出したい時は、最後の方で少し甘みを足すと失敗しにくい印象でした。 焼き方は、フライパンに油を少なめにして中火。豚肉を広げて入れて、最初はあまり触りすぎず、焼き色をつけると香ばしさが出ます。肉から水分が出てきたら、強火にしすぎず“汁気を飛ばしながら絡める”イメージで。ここで醤油を大さじ3くらい加えて、タレがとろっとして豚肉に照りよく絡むまで焼くと、写真みたいな「甘辛いタレで照りよく絡む」仕上がりになりました。 味の調整は、しょっぱければ酒を少し、甘さが欲しければガムシロを少し、コクが欲しければオイスターをほんの少し追加。五香粉は入れすぎるとクセが出るので、最初は控えめが安心です。 おすすめの食べ方は、白ごはんにのせる・千切りキャベツと一緒に盛る・お弁当に入れるの3つ。冷めても味がしっかりしているので、お弁当おかずにも向いていました。
