2025年日本カーオブザイヤーが発表された!
#日本カーオブザイヤー2025 #トヨタ#日産
「カーオブザイヤーで見た車、買うなら税金優遇ってあるの?」と思って私も調べたので、エコカー減税(税制優遇)の“対象車一覧の探し方”をスズキ車中心にメモします。結論から言うと、ネット上の一覧は更新タイミングでズレることがあるので、最終確認は“公式の根拠”に当たるのが安心でした。 まず前提として、いわゆる「エコカーの減税」は1つだけじゃなくて、主に①環境性能割(購入時)②自動車重量税(新車登録時)③自動車税(種別割)のグリーン化特例(翌年度など)…みたいに制度が分かれています。なので「減税対象」と書かれていても、どの税目がどれだけ対象なのかをセットで見るのが大事です。 スズキ車で調べるときに私がやった手順はこんな感じです。 1) まず欲しい車種・グレードを決める(ここが一番重要) 同じ車名でも、ハイブリッド有無や駆動方式、エンジン型式、タイヤサイズ違いで対象が変わることがあります。例えば軽でも、仕様違いで重量税の優遇幅が変わるケースがあるので「車名だけ」で判断しないのがおすすめです。 2) スズキ公式サイトの主要諸元・グレード表で型式を確認 見積り画面や主要諸元に“型式(例:5AA-〜)”が載っていることが多いです。これを控えておくと、後で対象確認が一気にラクになります。 3) 根拠は「国交省(環境性能)」や「次世代自動車振興センター/メーカー公表資料」を照合 私の場合、「〇〇は減税」と書かれたまとめサイトを見たあと、国の資料・メーカーの“税制優遇/環境性能割”のページで型式ベースに照合しました。ここまでやると、年式や改良で条件が変わったときも迷いにくいです。 4) ディーラーで最終確認:見積書の税額欄をチェック 見積書には環境性能割や重量税が具体的な金額で出るので、「対象のはずなのに高い」みたいな違和感に気づけます。私はここで、オプションやホイール変更で区分が変わる可能性もあると聞いて、最終仕様のまま確認するようにしました。 ついでに、2025年のカーオブザイヤー関連でEV/ハイブリッドの話題車(例:LEAFやEV系、ハイブリッド復活モデルなど)を見ていると、「燃費・電動化=全部お得」と思いがちですが、税制優遇は“制度の条件”次第です。スズキでも、マイルドHVやストロングHV、軽ハイト系などで優遇の出方が違うので、購入前は「車種→グレード→型式」まで落として確認するのがいちばん確実でした。 もしよければ、気になっているスズキ車(車名とグレード候補)を教えてください。調べるときのチェック項目(どの税目を見ればいいか、見積書のどこを見るか)を絞って書けます。







やっぱフォレスターでしょ、かっこよすぎ