車でも安心して使えるBALの準固体モバイルバッテリーはメリットしかない、、、
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◯安全で安心
モバイルバッテリーで主流であるリチウムイオン系や液体ポリマーバッテリーとは異なり、準固体バッテリーは電解液(危険物)をほとんど使用しておらず(3~5%程度)、外圧等による内部破損状態で通電した場合の発煙・発火のリスクを低減できます。
◯低温・高温に強い
動作・保存温度: -20℃ ~ +60℃
※炎天下の車内など、60℃以上になる場所での使用や保管は絶対にしないでください。
万が一モバイルバッテリーを
車内に置き忘れても、ダッシュボード以外の場所であれば保存温度内の為、安心
◯ 寿命4倍
充放電サイクルが、リチウムイオン系を含む液体ポリマー系に比べて、約4倍使用可能
リン酸鉄系と比較しても、約2倍使用可能
◯軽い・薄い
電解液をほぼ使用しないため(3~5%程度)、エネルギー密度が高いので小型・軽量化しやすい
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「発火しにくいモバイルバッテリーが欲しい」「車内に置きっぱなしになりがちで不安」という人ほど、準固体モバイルバッテリーは相性がいいと思います。私も車移動が多くて、ケーブルやソケットと一緒に常備しがちなので、まず“安全寄りの設計かどうか”を最優先で見ました。 準固体タイプの良さは、一般的なリチウムイオン/液体ポリマー系に比べて電解液が少ないこと。万一、落下や圧迫で内部が傷んだ状況でも、発煙・発火リスクを下げる方向の考え方なので、「車内はもちろん、アウトドアでも安心感がある」というのが体感として大きいです。さらにPSE適合表記があると、最低限の基準を満たしている目安になるので、購入前にチェックしています。 次に“温度”。準固体でも万能ではなく、保存温度の目安(-20℃〜+60℃など)があるのがポイントです。私は夏場にうっかり置き忘れしそうなときほど、置き場所を固定しました。ダッシュボード上は直射日光で60℃を超えやすいので避けて、ドアポケットやセンターコンソール、シート下など、日が当たりにくい場所に入れる運用が現実的でした。「降りる際に持ち出す」をルール化できると一番安心です。 使い勝手の面では、薄くて軽いのは正義。車内の小物入れに入れやすいですし、出先でハンディファンやスマホの充電にも回せます。出力はモデルによりますが、22.5Wクラスだとスマートフォンは“全然問題ない”速度感でした(端末・ケーブル・規格対応で変わります)。 選び方のコツは3つ。①容量(10000mAh前後は持ち運びと安心感のバランスが良い)②充電方式(USB-Cの入出力、付属ケーブルの有無)③車での運用(ソケットで充電しておく/降車時に持ち出す導線)。MagSafeタイプが便利な人もいますが、車内では振動もあるので固定方法や発熱の体感は事前に想定しておくと失敗しにくいです。 最後に注意点。準固体でも高温環境での放置は避ける、膨張・異臭・異常発熱があれば使用中止、信頼できるケーブルと充電器を使う。この3つを守るだけで「車でも安心して使える」度合いがグッと上がりました。BAL(大橋産業)の準固体モバイルバッテリーを検討している人は、スペックだけでなく“置き場所と使い方”までセットで考えるのがおすすめです。


