みなはまだ車のこの知識気付いていない・・・
ここからは、検索でよく見かける「車の裏技」「EV充電の電磁波」「警察署の地図記号」まわりを、私が調べたり実際に困った時に役立ったポイントで補足します。 まず「車の裏技」系は、知ってるだけで時短・節約になるものが多いです。私がレンタカーで助かったのは“給油口の位置の見分け方”。燃料計マークの近くにある三角(▶)が、給油口がある側を示している車が多いので、初めて乗る車でもスタンドで迷いにくいです(全車共通ではないので、最終的には車体側面でも確認)。 次に「暖房は燃費に影響する?」問題。一般的なガソリン車は、暖房がエンジンの排熱を使う仕組みなので、暖房“だけ”なら追加の燃料消費は小さいと言われます。ただし、フロント曇り取りでA/C(除湿)を入れたり、アイドリングが増えたりすると結果的に燃費が落ちることも。私の場合、冬は“曇ったら短時間だけA/C→落ち着いたらOFF”にして、風量を上げすぎないようにしています。 「ガソリンは金曜〜日曜が安い?」は、地域や店の販促で変わります。体感では週末セールをやる店もありますが、必ず安いわけではないので、私は通勤圏で2〜3店舗を決めて、同じ曜日・同じ時間帯で価格を見比べて“自分の生活圏の傾向”を掴みました。アプリ(例:楽天Carのようなカーサービス系)でポイント還元が絡むと、表示価格が同じでも実質が変わるので、還元込みで比較すると納得しやすいです。 「EV充電 電磁波」が気になる人へ。充電設備やケーブルには電流が流れるので電磁界は発生しますが、重要なのは距離と時間、そして安全基準に沿った機器を正しく使うこと。私は不安だったので、①充電中はケーブルを束ねない ②破損・発熱がないか確認 ③不用意に充電器に近づき続けない(必要な操作だけ)を意識しています。気になる場合は、メーカーの安全情報や公的機関の基準説明を確認すると安心材料になります。 最後に「警察署 地図記号」。地図の凡例で“交番”や“警察署”が分かると、旅行先や引っ越し先でいざという時に便利です。私は紙地図や地理の資料で見た記憶が曖昧になりがちなので、使う地図アプリの凡例(記号の説明)を一度だけ確認して、スクショで保存しています。災害時に通信が不安定でも見返せるのでおすすめです。 こういう小ネタは「知ってるだけ」で得することが多いので、気になったものから1つだけでも試してみると生活がラクになります。

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