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Are you worried about stains on the washer fluid?

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... Read moreウォッシャー液を使ったあとに、フロントガラスに白っぽいシミが残ることありませんか?私は特に夏場(熱い時期)に目立ちやすくて、日差しで乾くのが早い日に「拭いても跡が伸びる…」となりがちでした。結論から言うと、原因の多くは“水分が蒸発したあとに残る成分”で、これが水垢っぽい輪ジミになります。 そこで試したのが「純水ウォッシャー」。いわゆる純水ベースのウォッシャー液で、蒸発後に残りにくいのが売りです。私がやった手順はシンプルで、(1)今入っているウォッシャー液をできるだけ使い切る/タンクからとにかく全部出す、(2)純水ウォッシャーの原液をそのまま入れる、(3)そのまま使用、だけ。入れ替えるだけでスタートできるので、メンテが苦手でも続けやすいです。 ただし注意点もあって、純水ウォッシャーを使っても「汚れなどによる跡が残る」ことは普通にあります。虫汚れ・油膜・排気ガスのすす・花粉/黄砂が乗っていると、ウォッシャーで流しても“汚れの輪郭”が残ることがあるんですよね。なので、ガラスにしつこい汚れがあるときは、先にガラスクリーナーや油膜取りでリセットしておくと体感が上がります。 撥水コーティングのガラスにも使えるタイプは多いですが、撥水剤入りの別ウォッシャー液を混ぜると性能がブレることがあるので、入れ替え時はできるだけ混ぜないのが安心。ワイパーゴムが劣化していると拭き筋=跡に見えるので、同時に点検すると効果が分かりやすいです。 あと、検索で見かける「ニベアと混ぜるとシミが消える?」みたいな話は、タンク内での分離や詰まり、噴射不良のリスクがあるので私はやりませんでした。ガラスや塗装、ウォッシャーポンプ周りに不安を残すより、まずは純水ウォッシャー+ガラスの下地洗浄の組み合わせが安全で確実だと思います。 まとめると、ウォッシャー液のシミ対策は「純水ウォッシャーに入れ替え」+「ガラス面の汚れを先に落とす」+「ワイパーの状態チェック」が効きました。水垢ができやすい季節ほど差が出るので、気になる人は一度試してみる価値あります。