子どもの絵を刺繍
子ども達が幼稚園の頃に描いた絵を残したくて写真で残すなもなぁ🤔と悩んだけ結果、原本をコピーし
布にカーボンで写しチクチクと刺繍…
刺繍と言っても、ストレートステッチ🤣🤣
しかし、出来映えはいい感じ✨
年長の絵画題材って、季節の行事(運動会・遠足)や「好きな動物」「家族」など定番はあるけれど、いざ描くとなると“何を描けばいいの?”と止まってしまうこともありますよね。うちも同じで、描いた作品をどう残すかまで考えたら、ただ写真で保存するより「飾れる形」にしたくなりました。 そこでおすすめしたいのが、子どもが描いた絵を“刺繍で写して残す”方法です。年長さんの絵画題材としても、「自分の絵が別の作品になる」体験ができて、制作のモチベーションが上がりました。 やり方は意外とシンプルです。まず原画はコピーしておくと安心。次に、布(コットンやリネンがやりやすい)へカーボン紙で線を写します。あとは刺繍糸で線をなぞるだけ。私はストレートステッチ中心で進めましたが、線画っぽい絵ほど相性が良くて、キャラクターの輪郭もきれいに出ます。黒い糸でまとめると“イラスト感”が出て締まりますし、動物モチーフならオレンジ色など子どもの絵の雰囲気に合わせた色を選ぶと可愛く仕上がります。 仕上げは木製の額縁に入れるのがポイント。布が少しシワになってもピンと張って見せやすいし、インテリアとして違和感なく飾れます。園で描いた年長の絵画題材(動物や空想の生き物、家族の顔など)も、刺繍にすると立体感が出て「作品」として残せるのが嬉しいところ。 題材選びに迷うときは、まず“線がはっきりしたモチーフ”を提案してみると楽です。例:好きな動物(ライオンなど)、自分が考えたキャラクター、顔のアップ、模様のある服。描いた後に「これ刺繍にして額に入れようか」と声をかけると、子どもも張り切ってくれました。思い出を残しながら、年長の絵画題材の幅も広がるので、ぜひ一度試してみてください。


とってもかわいいです🥹わたしも娘が大きくなったらマネさせてもらいたいです🥺✨