蒸し豚に味噌だれを合わせるとき、私が一番大事にしてるのは「豚はさっぱり、タレは濃厚」に振り切ること。蒸し豚自体は塩と酒でシンプルにして、名古屋っぽい甘辛の味噌だれで一気にご飯泥棒にします。 【蒸し豚の作り方(しっとり)】 ・部位:豚肩ロース or 豚バラ(脂が欲しいならバラ、食べやすさなら肩ロース) ・下味:塩少々+酒(なければ水でもOK) 蒸し器があればベストですが、フライパンでもできます。フライパンに少し水を入れて、皿やクッキングシートの上に豚を置き、フタをして弱めの中火で蒸す感じ。厚みによりますが、だいたい15〜25分くらい。火が通ったらすぐ切らずに、5分ほど置いて肉汁を落ち着かせるとパサつきにくいです。 【名古屋風・味噌だれ(濃厚)】 私の定番は「味噌+みりん+砂糖+酒+少し醤油」。赤味噌があると一気にそれっぽくなります。なければ合わせ味噌でも十分。 ・味噌:大さじ2 ・みりん:大さじ1 ・砂糖:小さじ1〜2(甘めが好きなら増やす) ・酒:大さじ1 ・醤油:小さじ1(香り付け) これを小鍋で弱火にかけて、とろっとしたら完成。焦げやすいので混ぜ続けるのがコツです。 【もっとおいしくするポイント】 ・にんにく or 生姜を少し入れると一気にパンチが出ます(ASMR向きの背徳感)。 ・すりごまを入れるとコクが増えて、蒸し豚の淡さと相性抜群。 ・タレが濃いので、蒸し豚は薄めに切るとバランスが良いです。 【合う付け合わせ】 千切りキャベツ、きゅうり、白ねぎが鉄板。濃い味噌だれの後に野菜を挟むと無限に食べられます。私は「蒸し豚+キャベツ+味噌だれ」を巻いて食べるのが一番好き。 蒸し豚はシンプルなのに、味噌だれ次第で“本国の一品”っぽい満足感が出るのが最高。濃厚タレを作り置きしておけば、冷しゃぶや焼きおにぎりにも使えるのでおすすめです。
2025/10/3 に編集しました
19件のコメント
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これは、ボリュームあるし凄い美味しそう〜🤩ご飯沢山食べれちゃう✨