銀ダラみりん干しって、甘いタレがついている分だけ「焼き方で当たり外れが出る」な…と実感しました。私が失敗しがちだったのは、強火で一気に焼いて表面だけ黒くしてしまうこと。おすすめは、フライパン(またはグリル)でも“弱めの火力でじっくり”です。 【銀ダラみりん干し|焦がさない焼き方】 ・フライパンならクッキングシート or アルミホイルを敷く(タレの焦げ付きを防げます) ・皮目を下にして中弱火でスタート、焼き色がついたら裏返す ・蓋をして弱火で数分、最後に蓋を外して水分を飛ばす みりんの糖分は焦げやすいので、火を強くしないのが最大のコツでした。仕上げに少しだけ火力を上げると香ばしさが出ます。 【銀鱈フライってアリ?】 「銀鱈 フライ」で探す人も多いですが、銀ダラは脂が強いので、衣を厚くしすぎると重く感じることも。家でやるなら、薄衣+レモンや大根おろしでさっぱり食べるのが食べやすかったです。 【銀鱈と鱈の違い(ざっくり)】 名前が似ていて紛らわしいけど、銀ダラは“タラ科ではない”別の魚。脂がのって身がとろっとするのが特徴で、みりん干しや西京焼きと相性抜群。あっさり系の「真鱈」と食感が全然違いました。 【ほっけみりん干しの焼き方】 ほっけ みりん干し 焼き方で迷ったら、銀ダラ同様に“弱火寄り”が安心です。グリルなら、最初は皮目を下にして焼き、途中で様子を見て焦げそうならアルミホイルをふんわり被せると失敗しにくいです。 【ほっけの皮は残す?】 私は基本食べます。皮の香ばしさが好きなのと、パリッと焼けたときが一番おいしいから。ただ、焦げて苦いときは無理せず外す派。みりん干しは特に焦げやすいので、“皮を食べたいなら火力を落とす”が結論でした。 【冷凍ホッケフライをサクッとさせる】 冷凍のフライは、トースターや魚焼きグリルで最後に1〜2分だけ温め直すと衣が復活しやすいです(焦げ注意)。揚げ物の横に厚揚げや卵黄醤油漬けみたいな“しっとり系”を置くと、口の中が単調にならず満足感が上がりました。 ちなみにコンビニの「銀だらの西京焼き」系を買った日は、同じ皿に大根おろし+レモンを添えるだけで“家飯感”が増えて気分も上がります。
2025/12/20 に編集しました

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