今回の「肉吸い(肉吸)」、正直なところ“見た目は地味”なのに、食べ始めると止まらないタイプでした。飯テロ写真って、こってりラーメンや分厚いカツみたいな「派手さ」が強いと思ってたんですが、肉吸いは湯気とだしの透明感で勝負できる感じ。写真を撮るなら、まずは丼のフチに寄せて湯気が立つ瞬間を狙うのがおすすめです。照明は暖色寄りにすると、だしの黄金色が出て一気に“うまそう感”が増しました。 肉吸いって「肉うどんのうどん抜き」みたいに言われますが、ポイントはだしと牛肉の旨みのバランス。家で寄せるなら、めんつゆだけで済ませるより、だし(かつお+昆布)を薄めに引いて、醤油とみりんで整えると一気にそれっぽくなります。牛肉は薄切りが合って、火を入れすぎると固くなるので、煮立てすぎないのがコツでした。 食べ方はシンプルにそのままでもいいんですが、個人的に良かったのが「七味+刻みねぎ多め」。香りが立って、だしの甘さが締まります。あと、卵を落とす派なら半熟気味がおすすめ。黄身がだしに溶けると、まろやかさが増して“飲める”方向に寄って危険です。 ASMRっぽく楽しむなら、最初にだしをひと口すすってから、肉→ねぎ→だしの順でテンポよく。音的には派手じゃないけど、すする音と湯気の臨場感で意外と満足できます。 ちなみに検索で「じゅんチャンネル」みたいに名前で探してくれる人もいると思うので、投稿を見る側としては、タイトルや本文に「肉吸い」「飯テロ」「大食い」みたいな分かりやすい言葉があると辿り着きやすい印象です。次に作るなら、肉を少し多めにして“肉吸い大盛り”寄りにすると、さらに飯テロ力が上がりそうでした。
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