とぎもちさんの「チーズハットグ」系動画って、チーズの伸び方と衣の音がクセになりますよね。私も真似して5本チャレンジしてみたんですが、結論から言うと“勢い”だけだと後半が一気にきつくなります。これからやる人向けに、やってみて分かったコツをまとめます。 まず、チーズハットグは1本目が一番おいしいです。揚げたてで衣がカリッとして、チーズが最大限伸びる。2〜3本目まではテンポよくいけるんですが、4本目あたりから「衣+油+チーズ」の重さが積み上がってきます。なので最初から5本一気に揚げたてを狙うより、2本→休憩→2本→最後1本みたいに“波”を作ると食べ切りやすかったです。 味変は必須。ケチャップ&マスタードだけだと甘さが単調になりがちで、途中で飽きやすいです。個人的に良かったのは、(1)ハニーマスタード、(2)スイートチリ、(3)黒胡椒多め、(4)粉チーズ+チリパウダー。辛さを少し入れると口がリセットされて、次の一口が楽になります。 ASMRっぽく撮るなら、最初の一口の「衣のカリッ」を優先して、冷める前に撮り切るのがおすすめ。チーズの伸びは温度が命で、冷めると伸びが弱くなってテンションが下がります。撮影前に手元の段取り(ソースの位置、紙皿、拭く用のティッシュ)を決めておくと、食べる流れが止まらず“パフォーマンス”感も出ます。 あと意外と大事なのが飲み物。甘いドリンクだと口がベタついて逆にしんどかったので、炭酸水か無糖のお茶が相性良かったです。 最後に、検索でよく見かける「食い尽くし系 離婚」みたいな話題もありますが、これはチーズハットグ企画とは別ジャンル。私は“食べる企画”はあくまでエンタメとして楽しむ派で、家の食卓とは切り分けた方が気持ちよく見られると思いました。次は本数を減らして、ソースを増やして食べ比べ形式にするのもアリだな…と反省込みで感じています。
1/23 に編集しました

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