知ってる?韓国で大バズりのバターもち(バタートック)シリコン型と白玉粉で作る裏ワザ💡

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「バタートック(버터떡)」って知ってる?

韓国ドバイチョコの次に流行ってるって言われてる注目スイーツ🧈

外はカリッと、中はもっちりな新感覚の食感✨

本来はもち粉やタピオカ粉+金属型で作るのが主流なんだけど、材料が手に入りにくいし型も必要だからハードル高め🥹

なので今回は白玉粉×シリコン型で、おうちにあるもので作れるレシピで再現してみたよ🙆‍♀️

🎥動画で見るレシピ

✎┈┈┈Recipe┈┈┈

𓌉𓇋 材料(約6個分)

白玉粉 60g

牛乳 80g

卵 45g(小1個)

グラニュー糖 30g

塩 ひとつまみ

バニラエッセンス 少々

溶かしバター 30g

型に塗るバター 10g

☑️下準備

オーブンを180℃に予熱する(天板は入れておく)

型にバターを塗る

┈ ┈ ┈ ┈ 作り方 ┈ ┈ ┈ ┈

1 白玉粉に牛乳を少しずつ加え、大きな粒をつぶしながら混ぜる(多少粒が残ってもOK)

2 卵、グラニュー糖、塩、バニラエッセンスを混ぜる

3 2を1に加えて混ぜ、溶かしバターも加えてなめらかになるまで混ぜ、ザルでこして型に6割ほど流し入れる。

4 180℃のオーブンで20分焼く(天板は熱いので入れる時注意⚠️)

5 焼き上がりで盛り上がった生地を軽く押して戻し、そのまま一度冷ます。(これで形がキープできます)

6 型から外して200℃で約20分ほどしっかり焼き色がつくまで焼いたら完成!

┈ ┈ ┈ ポイント ┈ ┈ ┈

実は韓国行って本物も食べてみて、7回くらい試作もしてみてやっぱり金属の型の方が楽に作れました🥹

(火通りが早く焼き色もつきやすいので、180℃35分ほどで目安に様子を見てください)

シリコンでもうまく作りたくて試したレシピがこれです👆金属より時間も手間もかかるけど一度食べてみたい人はやってみてほしいです!

浅いマドレーヌ型などはペラペラになりやすいので、こういうカヌレとか深めの型がおすすめ◎

冷めてカリカリ感が損なわれてきたらトースターで温め直すとカリッとが復活します🔥

┈ ┈ ┈ アレンジ ┈ ┈ ┈

動画では以前作ったドバイチョコクッキーのレシピのピスタチオ×カダイフのザクザクフィリングを挟んでみました🤤

もっちり生地×ザクザク食感で背徳感MAX🤤

レシピはこちら から!

小麦粉不使用なので、アレルギーの方やグルテンフリーの方にもおすすめ✨

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保存してぜひ作ってみてね☺️

質問や感想はコメントへ🩵✍️​​​​​​​​​​​​​​​​

#わたしのレシピメモ #Lemon8料理部 #裏技レシピ #再現レシピ #お菓子作り

5/19 編集済み

... もっと見るバタートックって「型がないと無理そう…」と思ってたんですが、シリコン型でもコツを押さえるとちゃんと“外カリ中もち”になります。私がやってみて安定したポイントを、追加でまとめます。 ■ バタートックの「型」選び:シリコン型なら“深め”が正解 シリコン型は熱伝導がゆっくりなので、浅い型(薄いマドレーヌ型など)だと生地が広がってペラペラになりがちでした。おすすめはカヌレ型や深めのマフィン型。高さが出ると、中のもっちり感が残りやすいです。 ■ シリコン型で焼き色をつけるコツ(バタートック シリコン型対策) ・予熱はしっかり(天板も一緒に温める):底面の火力が上がって、カリッと感が出やすいです。 ・二段階焼きが効く:最初は形を作る温度(例:180℃)、最後に焼き色を付ける温度(例:200℃)で仕上げると、シリコンでも表面が香ばしくなりました。 ・型に塗るバターは多め寄りでOK:特に側面。バターが“揚げ焼き”っぽい役割になって、表面がカリッとしやすいです。 ■ 生地作りで失敗しやすいところ(白玉粉のダマ問題) 白玉粉は一気に液体を入れるとダマになりやすいので、牛乳を少しずつ加えて大きい粒をつぶしながら混ぜるのが近道でした。最後にザルでこす工程は地味に重要で、口当たりがなめらかになって“韓国っぽい”食感に寄ります。 ■ 焼き上がり直後に「押して冷ます」と形がきれい 焼き上がると膨らみますが、軽く押してから冷ますと、型っぽい形がキープされやすかったです。ここを飛ばすと、冷めた時に表面がシワっぽくなることがありました。 ■ 冷めたら?カリカリ復活の温め直し 時間が経つとどうしてもカリッと感は落ちるので、食べる直前にトースターで軽くリベイクすると復活します。私はアルミホイルなしで短時間→様子を見て追加、が焦げにくくて扱いやすかったです。 ■ アレンジアイデア:韓国っぽく“挟む”と満足度UP プレーンでもおいしいですが、ピスタチオ系やザクザク食感のフィリングを挟むと一気にご褒美感が出ます。甘めの生地なので、塩気(塩バター・ナッツ)を足すと味が締まって食べやすかったです。 「バタートック 型がない…」で諦めてた人ほど、シリコン型で一度試してみてほしいです。外カリに寄せたい日は“最後の高温焼き”が本当に効きました。

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バター餅の作り方