よくコメントでいただく。
「コメント誰にやってもらってるんですか?」いつも自分でやってます!と答えていますが、
凹凸のないスマホをどうやって目の見えない私が使いこなしているのか、皆さんとても不思議に思われているみたいです。
今回はそれを徹底解説! iPhoneはどうして高いのか?脳トレの提供なんのこっちゃ
ボイスオーバー(VoiceOver)は、iPhoneの画面に触れた場所の内容を音声で読み上げてくれる機能です。凹凸のないスマホでも操作できる理由はこれで、私も普段のLINEはほぼVoiceOver頼り。最初は「どこを押してるのか分からない」って不安になりますが、慣れると“触って確認→ダブルタップで決定”の流れでかなりスムーズになります。 私がよく使う基本操作は3つです。①1本指で画面をなぞって項目を読み上げさせる、②左右にフリックして次/前の項目へ移動、③選びたい項目が読まれたらダブルタップで実行。LINEでもトーク一覧、送信ボタン、スタンプボタンなどが順番に読まれるので、見えなくても「今どこにいるか」を把握しやすいです。 設定の入口も書いておきます。iPhoneなら「設定」→「アクセシビリティ」→「VoiceOver」。オンにすると読み上げが始まります。さらに便利なのがショートカットで、サイドボタン(またはホームボタン)を3回押してVoiceOverをオン/オフできるようにしておくと、必要なときだけすぐ切り替えられます。初めてオンにする場合は、操作が独特なので、落ち着いて“読み上げを聞いてから”ダブルタップするのがおすすめです。 LINEのメッセージ入力は、私は音声入力が多めです。キーボード入力もできますが、音声入力の方が早い日が多いから。とはいえ、音声入力は誤変換がつきもの。例えば「校門」が「肛門」になっちゃうみたいなこと、普通に起きます。送る前にVoiceOverで本文を読み上げさせて確認すると、事故が減ります。それでも変な漢字で送ってしまったら…受け取った側には“脳トレ”だと思ってもらってます。 あと、よく「なんでiPhone?」と聞かれますが、VoiceOverを含めてアクセシビリティ機能が全体的に使いやすく、選択肢や情報量が多い印象があります(Androidにも読み上げ機能はあります)。私の場合は、LINE・荷物通知・連絡のやり取りを日常的にするので、読み上げの安定感や操作の一貫性が助かっています。 これから使う人は、まずはVoiceOverをオンにして、ホーム画面でフリック移動とダブルタップに慣れるのが近道。慣れてくると、LINEのやり取りも「目が見える/見えない」より「操作手順を知ってるかどうか」でスピードが変わってきます。


考えて機能に入れてくれた人尊敬する💞 優しいね それを使いこなせてるじゅんじゅんも素敵 自分なりに楽しんでる貴方を応援してます🤗