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... もっと見る盲導犬と一緒に歩くとき、見た目以上にたくさんのやりとりがあることに気づきます。私もライズくんと歩いていて、時には指示を聞き逃したのか知らんぷりされることもありますが、そういう時もお互いの信頼関係を築く大切な時間です。 盲導犬はただ言われたことを忠実にこなすわけではなく、状況をしっかり判断して動いています。例えば、信号があってもなくても必ず交差点で止まる訓練がなされており、これは安全に渡るための大切なルールです。ライズくんも交差点では必ず止まって周囲を確認し、私が「おっけー」と合図を出した時にだけ動き出します。このやり取りが何よりも安心感を与えてくれます。 また、指示のタイミングや声のトーンにも気を配ります。ライズくんは声のニュアンスや抑揚に敏感で、うまく指示が通るとまるで「よくやった!」と言わんばかりに誇らしげな表情を見せてくれます。この瞬間には飼い主としての喜びと誇りを感じることができます。 盲導犬との歩行は完全な一人歩きとは違い、互いの動きや意思を繊細に感じ取り合う共同作業です。公道では車や自転車、歩行者など周囲の環境も常に変化するため、盲導犬の冷静な判断力と訓練の成果が試されます。こうした日々の積み重ねの中で、盲導犬と私の絆が深まっていくのを実感しています。 盲導犬と歩く体験は、障害のある方だけでなく多くの人に理解してもらいたい貴重な生活の一部です。しっかりとした訓練と信頼のもとに成り立つ盲導犬との歩行は、視覚障害を持つ人の日常生活や社会参加の大きな支えになっています。私たちの物語が、盲導犬の素晴らしさやその背後にある努力を知るきっかけとなれば幸いです。

3件のコメント

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🐈(A)👼🍀

沢山努力してるんだなぁ〜って感じました☺️ 感動したので👏🏻👏🏻フォローさせて頂きました👏🏻👏🏻

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Nonpippi

すごい✨

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