いつも明るく声かけて排泄をする
盲導犬ライズくん
逆にこの声が暗くなると立ち止まって多分ですけど、あれどうしたのママ?
と首をかしげている雰囲気を感じます。
私が楽しく「1.2.1.2点」とリズムよく楽しいと
ライズくんもはいはい!!とグッドボーイなんですよ!
4/27 に編集しました
盲導犬との信頼関係は、日々のちょっとしたコミュニケーションから生まれます。私自身、盲導犬ライズくんとの生活の中で、声かけのトーンやリズムがいかに犬の反応に影響するかを実感しています。 特に排泄時のサポートでは、いつも明るく元気な声で「1.2.1.2点」とリズムよく話しかけることで、ライズくんはすぐに反応し、気持ちよく排泄を済ませてくれます。逆に私の声が暗くなると、ライズくんは足を止めて首をかしげ、「どうしたの?」と不安そうな表情を見せることもあります。こうした変化に気付くことで、より丁寧なケアが可能になりました。 また、画像にある「オシッコしよう」「はいCome」「ライくんCome」「はいStay」などの指示語を組み合わせたコミュニケーション方法もとても効果的です。盲導犬は飼い主の声やリズム、指示に敏感に反応するため、日頃から楽しみながら声かけを練習するのがおすすめです。 私の経験から言うと、盲導犬との生活は単なる介助だけでなく、深い絆を築く素晴らしい時間でもあります。信号のように声のリズムやトーンを使い分けることで、盲導犬もよりスムーズに動いてくれ、飼い主も安心です。同じ視覚障害を持つ方や、盲導犬をこれから迎えたいと考え ている方にぜひ試していただきたい方法です。

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