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皆さんヘルプを出すことってできますか?
私は今「助けてください!」と声を出して人に
お伝えすることがあります。
今は恥ずかしいと思うこともなくなりました。
だって自分が声を出すことで、お手伝いをしてくれるのであれば、なんてラッキー!
目の見えない私は声は言葉は必要な手段です。
有効に使ってます。(笑)
私も普段から視覚に障害があり、外出時には多くのサポートが必要です。最初は「助けて」と人に頼ることに抵抗がありました。恥ずかしいとか迷惑をかけてしまうのでは……と不安もありましたが、ある日、盲導犬との散歩中に道に迷い、初めて大声で「助けて!」と言った瞬間、周囲の温かさと助けの手を強く感じました。 それ以来、「助けて」と言うことは単なるお願いではなく、自己を守る大切なコミュニケーション手段だと実感しました。周囲に理解を求め、適切なサポートを得るためにも、正直に困難を伝えることはとても重要です。また、「すみません」と言うのではなく、具体的な言葉で助けを求めることで、周囲も何をどう手伝えばいいか明確になります。 視覚障害者だけでなく、誰もが困ったときには迷わず助けを求めることで、より良いコミュニケーションが生まれます。私の体験を通じて、障害のある人が積極的に声を上げることの意義と、その勇気が周囲の人々との信頼関係を築くきっかけになることをお伝えしたいです。 このような経験を共有することで、視覚障害者の日常が少しでも理解さ れ、温かい支援の輪が広がれば嬉しいです。助けを求める勇気は、自分自身と一緒にいる盲導犬を守る大事なステップでもあります。皆さんももし困ったときは、恥ずかしがらずに声を上げてみてください。きっと助けてくれる人が現れますよ。
















