私は傘を持っていないんです。

まず盲導犬と雨が降っている時、外は歩きません。とてつもなく荷物が多くなるからです(笑)

雨は目の見えない私にとってとても大変なので、外出はめちゃくちゃ控えます。

そして少しの雨は、傘を刺さずに歩いています!ちょっとぐらい濡れちゃって、へっちゃらだよ!

#視覚障害者

#全盲

#じゅんじゅん

#全盲じゅんじゅん

#浅井純子

7/6 に編集しました

... もっと見る私は全盲であり、普段から傘を持たないという選択をしています。盲導犬を連れての外出の際は、荷物が増えるため特に傘は持ちたくないです。雨の日は出かける回数自体を減らすことが多いですが、少量の雨ならあえて傘をささずに歩くこともあります。実はこの決断は、雨に濡れることへの恐怖よりも、傘を持つことによる不便さや注意を払う負担のほうが大きいからです。 視覚に頼れない私は雨の降る状況を完全に把握できないため、盲導犬との信頼が何よりも大切です。盲導犬は雨の中でもしっかり進む場所を選んでくれ、私自身も雨に多少濡れることをあまり気にしなくなりました。たとえば和菓子屋さんや銀行の場所など、自分がよく行く目的地は体で覚えており、そこへのアクセスで困ることはありません。 また、傘をささないことで視界が制限されないという利点もあります。私のような視覚障害者にとっては、傘を扱う動作や周囲との接触を減らすことで、より安全に歩けることも実感しています。場合によっては雨宿りをしながら状況を見極めることも大切で、しっかりと時間を調整しています。 このような経験を経て、雨の日でも自分なりの工夫と考え方で楽しく過ごすことができるようになりました。視覚障害を持つ方やその周囲の方々に、こうした日常の工夫が少しでも参考になれば嬉しいです。

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