目の見えないと大変なお買い物、
1人で行っても教えてもらって、購入できるお店って今ほんとに少なくなっています。
そんな中でも私がいつも楽しく楽しく新しい発見をしながら買える。大好きな2つのお店
人の大切さをいつもながら再確認し、感謝感謝!
私は全盲ですが、日々の買い物がとても楽しみです。とはいえ、目が見えない状態で1人でお店に行っても、親切に対応してくれるお店は本当に少なくなっているのが現状です。そんな中で、私がいつも訪れる2つのお店は、まるでアンテナショップのように各地の名産品やこだわりの食品が並んでいて、訪れるたびに新しい発見があります。 お店の中では、盲導犬のライくんと一緒にスタッフさんのおすすめを聞きながら進みます。例えば、トルコのチョコブラウニーやキビまるのソーセージ、人参ドレッシングなど、珍しいけど美味しそうなアイテムがずらり。特に量り売りの切り餅は私のお気に入りで、店員さんが一つ一つ丁寧に教えてくれるので安心して買い物ができます。 視覚障害があっても安心して買い物を楽しめるのは、やっぱり店員さんの人柄や気配りのおかげだと思います。私の経験から言うと、お店に入って声をかけてくれたり、商品の説明をしっかりしてくれたりすることは、安心感に直結しています。こうした温かいサポートがあるからこそ、毎回買い物が楽しくて仕方ありません。 これから視覚障害の方が外出しやすくなる社会を目指すためにも、私たち利用者だけでなく地域の皆さんもお互いに支え合う姿勢が大事だと実感しています。私のように盲導犬と一緒に色んなお店を訪れて、その魅力を共有す ることが、障害や困難を乗り越える励みになれば嬉しいです。買い物を通じて人の大切さを改めて感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。

















