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私自身も視覚障害のある身近な人と共に地域支援活動に参加した経験があります。最初は自分に何ができるのか戸惑いもありましたが、一歩踏み出してみることで周囲との絆や支え合いの深さを実感できました。 熊本でのマッサージ支援をはじめ、被災地でのボランティアは単なる援助にとどまらず、受ける側と支える側が互いに励まし合い、新たな力を得る場でもあります。人との繋がりが作り出す温かいコミュニティは、み んなで歩んでいく大きな力となることを実感しました。 また、視覚障害を持つ仲間と行動を共にすることで、障害を乗り越えた連帯感や、日常生活では気づきにくいコミュニケーションの大切さにも気付かされました。みんなで支え合うことが被災地の力となり、自分たちの成長にもつながるのです。 今後も今回の熊本での体験を胸に、誰かのためにできる小さな行動から始めていきたいと考えています。人の温かさが一番の支えになることを皆さんにもぜひ知ってほしいです。

お疲れ様でした ありがとうございました🥰