Automatically translated.View original post

This is Comet Swan.😊

The previous one was flowing 😅

2025/10/25 Edited to

... Read more「今見られる彗星ってある?」と気になって夜空を見上げたら、スワン彗星が想像以上に“緑青色”っぽく写ってびっくりしました。肉眼だと淡くて見つけづらいこともあるけど、写真にすると無数の星の中で右下にスッと尾を引く感じが出て、達成感がすごいです。 私が探すときに意識したのは、①月明かりが少ない時間帯(新月前後や月が沈んだ後)、②街灯の少ない場所、③空が広く見える方向、の3つ。彗星は日によって位置が動くので、「今見られる彗星」というキーワードでその日の観測情報(方角・高度・見える時間)を確認してから出かけると迷いにくいです。 撮影はスマホでも意外といけます。ナイトモードがある機種なら、まずは三脚か固定(手すりや車の屋根でもOK)でブレを減らすのが最優先。前回“流れて横長”になったのは、手ブレや露光中の微妙な動きが原因になりやすいので、セルフタイマーを使うと成功率が上がりました。設定できるなら、露出は短めから試して星が点で写る範囲を探すのがおすすめです。 「青色の星」「緑色の星」みたいに色がついて見えるのは、星そのものの色(温度差)に加えて、カメラのホワイトバランスや大気の揺らぎの影響も大きい印象でした。彗星が緑色〜緑青色に写るのは、彗星のガス成分が特定の波長で光ることが関係すると言われています。肉眼より写真で色が強く出ることも多いので、撮れた写真を拡大して確認するのが楽しいです。 最後に、星景写真は暗い場所での移動になるので、足元ライトと防寒は必須。安全に気をつけつつ、無数の星と緑青色の彗星が同じフレームに入った瞬間は本当にテンションが上がるので、ぜひチャレンジしてみてください。