うちも寒がりの小型犬がいて、冬は電気毛布に一直線です。結論から言うと「使い方次第で危険になる」ので、心配なポイントを潰していくのが安心でした。特に気をつけたいのは“のぼせ”よりも、低温やけど・脱水・コードかじりです。 まず温度設定。人間が「ちょっと暖かい〜気持ちいい」くらいでも、犬は同じ場所に長く居続けやすく、皮膚が薄い子は低温やけどになりやすいです。うちは必ず弱〜中の最低寄りにして、タイマー(1〜2時間)をセット。つけっぱなしは避けました。触ってみて熱いと感じるなら犬には強すぎることが多い印象です。 次に“潜り込み対策”。「その上に何かかけても潜る」子は多いので、電気毛布の直上に厚手を重ねるより、電気毛布の上に薄手の敷きパッド+ブランケット程度にして、熱がこもりすぎないようにしました。さらに大事なのが“逃げ場”。電気毛布がある場所とは別に、冷たい床や電源オフのベッドを隣に用意して、いつでも移動できるようにします。潜って出てこない時は、体が熱くなってないか(耳・肉球・お腹)を触ってチェックしました。 安全面ではコード・誤飲も要注意です。かじり癖がある子は、カバーで保護するか、コードが届かない配置に。電気毛布自体も、噛んで破れると感電や発火リスクがあるので、古いものは買い替えが安心です。 体調面では、チワワは気管が弱く「逆くしゃみ」や「気管虚脱」がある子もいます。暖かい場所で興奮してハァハァしたり、咳っぽい・呼吸が苦しそう・舌の色が悪いなどがあれば、保温より受診優先。冬でも脱水するので、お水を近くに置くのもおすすめです。 最後に、シニア期(チワワ平均寿命は長めなので高齢化しやすい)になると体温調節が苦手になりがち。電気毛布だけに頼らず、室温を20℃前後に保つ・寝床を風が当たらない場所へ移すなど、部屋全体の寒さ対策も効きました。 「うっとり顔」になるのは分かるので、危険ポイントだけ対策して、短時間+見守りで上手に使うのがいちばん安心だと思います。
1/18 に編集しました
6件のコメント
もっとコメントを表示

🥰🥰🥰✨❤️