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... もっと見る春になると、私は毎年チワワのあんとともに近所の桜並木を歩きながら「桜パトロール」を楽しんでいます。満開の桜が見事に咲き誇る一方で、散って地面に落ちた花びらを見るとどこか切ない気持ちになるのが春の風物詩ですよね。 先日、3月24日にあんと散歩していた時、落ちた桜の花びらが風に舞う様子を見て「ああ、この桜はもう咲くことも散ることもできなくなったのかな」と感じました。まるで桜が泣いているような気持ちにもなりましたが、空を見上げると澄み渡った青空の下で落ちた花びらがゆっくりと眠っているかのようでした。そんな穏やかな自然の営みに少し安心もしたものです。 また、散歩中に見かける鳥たちが桜の花をつついて落としてしまうこともありますが、それも自然の摂理の一部。そして何より、この小さな犬と満開の桜のコンビネーションは私にとって毎年の楽しみであり、心を和ませてくれる大切な時間となっています。 この体験を通して感じたのは、自然と動物との織りなす日常の美しさと儚さです。桜の花が咲くことも散ることも簡単ではなく、その一瞬一瞬を大切に見守ることの尊さをあんと一緒に学びました。 皆さんもぜひ、お花見や散歩の際には満開だけでなく、散り際の桜やその周囲の自然の声に耳をすませてみてください。そこには春ならではの小さな感動や物語がいっぱい詰まっていますよ。

1件のコメント

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Kuu

アンちゃんとママさんには桜の泣き声が聞こえたんですね。優しいね🥺桜はあっという間にお花が咲き終わってしまうから、どの子も最後まできれいに咲いて欲しいって思ってしまいますね。