Let's take a look at the rare DS software! [Hard Off Hana Koganei Store]
DSの名作って、今あらためて遊ぶと「テンポ良すぎない?」って驚くことが多いです。中古ゲームショップ、とくにハードオフみたいに在庫の入れ替わりが早いお店だと、定番タイトルに混じって“レアっぽい”ソフトが急に刺さってきます。今回みたいに花小金井のハードオフで眺めていると、DSの棚は宝探し感が強めでした。 私の探し方はシンプルで、まずは「名作ゾーン(誰でも知ってる系)」を一周して相場感を作ります。ここでDS人気ソフト(定番RPGやアクション)がいくらで置かれているかを見ると、その日のお店の価格レンジが掴めます。そのあとに、パッケージが強いタイトルや、シリーズ物の外伝・2作目あたり(たとえば“しかも2やん…”みたいなやつ)を重点的にチェック。意外とこういう所に、流星のロックマン、フロントミッション、コードギアスみたいな「おっ、久々に見た!」枠が紛れます。 DSおすすめゲームを中古で買うときは、ソフト単体よりも「説明書・ケースあり」かも見ておくのがおすすめです。コレクション目的じゃなくても、DSは紙の説明書に操作や小ネタが載っていて、初見プレイの快適さが変わります。あと、端子の状態(汚れ)とラベル剥がれは軽く確認しておくと安心。ハードオフは状態表示があることも多いので、気になるときは店員さんに動作確認の可否を聞くのもアリです。 東京近郊でハードオフ巡りをするなら、目的を2つに分けると効率的でした。(1)「DS名作を安く補完したい日」(2)「ちょいレア・変化球を狙う日」。前者はジャンルを絞って(RPGだけ、ジャンプ系のゲームDSだけ、など)回るとブレにくいです。後者は逆に、棚を広く見て“見覚えないタイトル”を拾うのが正解。DSってラインナップが膨大なので、知らない=ハズレとは限りません。 花小金井ハードオフ周辺で探すときも、同じタイトルが毎回あるわけじゃないのが面白いところ。今日高かったソフトが来週は別店舗で安かったり、その逆もあります。なので、見つけた瞬間に「その価格ならアリか?」を判断できるように、気になるタイトルはスマホで相場を軽く確認してから買うようにしています。 最後に、今からDSを遊ぶ人向けの小ワザ。DS/DS Liteは本体の個体差があるので、手持ちの本体で読み込みが渋いときは別本体でも試すと解決することがあります。あと、3DSを持っている人は互換で遊べるので、まずは手持ち環境を決めてからソフトを集めると無駄が出にくいです。名作もレア枠も、棚での出会いがいちばん楽しいので、次のハードオフ巡りの参考になれば!




































































