I will look at wall clocks and table clocks! 【 Off House Oizumi Gakuen Store 】
今回は「掛時計・置時計を見て回る」目線で、私がリユース店で時計を見るときに意識しているポイントも補足します。写真のOCRにもあった“掛時計・置時計”“振り子時計”“半世紀以上経ってそうな時計”みたいに、見た目だけでテンションが上がる個体があるので、買う買わないに関わらず目の保養になります。 ■振り子付き壁掛け時計(すみっコぐらし系も含む)を見るコツ 振り子時計はまず「振り子が欠品してないか」「裏フタ・電池フタがあるか」を確認。キャラ物(例:すみっコぐらしの振り子付き壁掛け時計)だと、飾りパーツが外れていることもあるので、正面だけじゃなく側面・背面も見ます。可能なら店員さんにお願いして、短時間でも動作確認できると安心です。 ■「でかい時計」を買う前に測るところ 大きい壁掛けは、家に持ち帰ってから「思ったより圧が強い…」となりがち。私はスマホで設置予定の壁を撮って、時計の直径(または縦横)をメモしてからイメージ合わせします。フックの種類(石膏ボード用ピンか、耐荷重のあるネジか)も先に決めると失敗しにくいです。 ■ニトリのアナログ目覚まし時計を中古で選ぶとき アナログ目覚ましは、針のズレとアラームつまみの効き具合をチェック。秒針の音(カチカチ)も意外と重要で、寝室に置くなら静音タイプかどうかを確認します。電池が入っていれば、針の動きが引っかからないかも見られます。 ■ピンクの時計が「逆さ」に見えるときのあるある 店頭の棚って、上段は見上げる形になって文字盤が反射しやすいです。スマホで撮ると、角度や広角で目盛りが歪んで“逆さっぽく”見えることも。気になるときは、真正面から撮り直すか、時計を一度手に取って水平にして確認するとスッキリします。 ■クロックハウス系のオリジナル時計・ブランド時計の注意点 ブランド名が入っている時計は、電池の液漏れ跡(白い粉)と裏ブタのネジ欠けを必ず見ます。保証の有無、ベルト調整コマの残り(置時計なら付属品)も確認ポイント。状態が良いと掘り出し物感が強いです。 ■スマホの祝日アラームをオフにしたい(Android)小ネタ 「祝日だけ鳴らしたくない」なら、アラームアプリ側の“平日のみ”設定があるか確認。なければ、Googleカレンダーの祝日表示とは別物なので、アラームの繰り返しを“月〜金”にしておくのが手堅いです。時計を買った流れで、生活の時間管理も見直すと便利でした。 中古時計は、眺めるだけでも楽しい反面、細かい欠品や動作がポイントになります。次にオフハウスで時計コーナーを見るときの参考になれば嬉しいです。