A Reward for Yourself Flower
Small Hana Atelier
k.select a gentle time ☺ ︎
I did my best this year too
Give to yourself
"Hana for me"
Ranunculus
Astrantia
Elendium
Tulip
Lace flower
Sweet pea
I really like Hana 🫰
Small group system in Chiba City
The flower classroom.
k.select gentle time
Lessons & Work Sales
「口元がたるんできたかも…」と感じるとき、実は“たるみそのもの”というより、乾燥やハリ不足で影ができて老け見えしているケースが多いなと思っています。私も冬〜春先にかけて唇が荒れやすく、口角の下や唇まわりがくすんで見えて「疲れてる?」と言われがちでした。そこで、まずは毎日続けられるリップケアとしてキールズを軸に保湿を徹底しました。 私が意識したポイントは3つです。1つ目は「塗る量」。薄く伸ばすだけだとすぐ乾くので、夜は少し厚めにのせて“パック”っぽく使います。2つ目は「塗る範囲」。唇だけで終わらせず、唇の輪郭(リップライン)と口角の少し外側まで広げると、乾燥でできる細かいシワが目立ちにくくなりました。3つ目は「塗るタイミング」。朝のメイク前はベタつかない程度に、日中は乾いたなと思ったらこまめに、夜は入浴後すぐに塗るのがいちばん変化を感じやすかったです。 「たるみ」対策として一緒にやってよかったのは、摩擦を減らすこと。リップを塗る前に唇をゴシゴシ拭かない、クレンジングで口元を強くこすらないだけでも、口角周りの荒れが落ち着いて影が出にくくなりました。あと、乾燥が強い日はリップケアの上からワセリンを薄く重ねてフタをする方法も便利でした(ベタつきが苦手なら夜だけ)。 口元の印象が整うと、気分も上がります。私は「自分へのご褒美に花屋さんでお花を買いました」という気持ちと同じで、リップケアも“わたしのための小さなご褒美”として続けると習慣化しやすかったです。やっぱり、花が好き…と同じくらい、ふっくら整った唇も好きになれます。 即効でリフトアップするものではないけれど、乾燥による縦ジワや口角の影が減るだけで「たるみ見え」はかなりラクになります。まずは1〜2週間、朝晩のルーティンで続けてみるのがおすすめです。