『当たり前』に感謝する考え方🍀
「行ってきます」「行ってらっしゃい」
その言葉の意味を初めて知りました😌
大切な人たちに感謝しながら、この言葉を胸に日々生きていけば、きっと運は開ける✨
そう思えるくらい、心に刺さる言葉です🥰
私が「幸せのハードルを下げる」ってこういうことかも、と思えたのが「行ってきます」「行ってらっしゃい」という言葉でした。毎日口にしているのに、ある日ふと“帰る場所がある”“待ってくれる人がいる”前提の言葉なんだと気づいた瞬間、同じ挨拶が名言みたいに胸に刺さりました。 幸せって、大きな出来事がないと感じられないものだと思いがちですが、実は小さな「言葉」で回復できる日もあります。例えば、家を出るときにただ言うのではなく、心の中で「今日も無事に帰ってくるね」「ここに帰る場所があるね」と添えるだけで、じわっと安心感が増しました。相手に向けては「無事に行って、無事に帰ってきてね」という祈りにもなるので、優しい気持ちで見送れるようになります。 私が試してよかった“ハードルを下げるコツ”は3つあります。 1) 挨拶を短い感謝に置き換える 「行ってきます」に「今日もありがとう」を1秒足す。言えない日でも、心の中で唱えるだけでOKです。 2) 「待つ人・待てる自分」にも目を向ける 誰かを待つ側の日は、「私は誰かの帰りを願える環境にいる」と考えると、寂しさが少しやわらぎました。 3) 帰宅後に“ただいま”を丁寧に言う 戻ってこられたこと自体が、当たり前じゃない。ここを意識すると、1日の締め方が変わります。 画像にあった「キミのままでいい」という言葉も、すごく相性がいいなと思いました。頑張り切れない日でも、挨拶だけはできる。元気がない日でも、感謝だけは置いていける。そうやって小さな言葉を積み重ねると、幸せの基準が下がって、日常の中に“満たされる瞬間”が増えていきました。 もし最近、気持ちがカサついているなら、まずは今日の「行ってきます」「行ってらっしゃい」を、いつもより少しだけ丁寧に言ってみてください。大げさじゃないのに、ちゃんと運や気分が開ける感じがありました。

心に沁みた🥺