【新登場】世界株×レバで攻める「レバカン」爆誕!🔥

株高なら爆発力、逆に下落局面では溶ける速度も倍…まさに諸刃の剣😱

でもコストはレバ型では破格の安さで期待大!

他ファンド比較や失敗しないコツはスライドで解説📖

※NISA成長投資枠は非対応の可能性あり。

あなたはレバ商品を何%入れる?

①0%

②5〜10%

③30%以上🔥

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#高配当 #米国株 #積立投資 #NISA

#新NISA

2025/12/13 に編集しました

... もっと見る「レバカン(auAMレバレッジ・オールカントリー)」を検討する時に、私が一番最初に整理したのは“オルカンの代わり”なのか“スパイス”なのか、という位置づけです。結論から言うと、レバカンはメインにすると値動きがキツすぎる可能性があるので、基本はスパイス運用のほうが現実的だと感じました。 まず「オルカン×レバレッジ(全世界株の2倍)」の魅力は、世界経済の成長エンジンに“2倍速”で乗れること。資金効率も高く、例えば同じリスク感に寄せるなら「オルカン100万円」ではなく「レバカン50万円+現金50万円」のように、現金クッションを残しながら攻める発想もできます。暴落時に追加投資できる余力が残るのは、精神的にも大きいです。 一方で注意点は2つ。1つ目は「暴落の痛みも2倍(以上)」になり得ること。下落局面で握力が削られて、最悪は底で手放す事故が起きやすいです。2つ目が見落とされがちな「横ばい相場」。レバ型は日次で倍率を目指す仕組み上、上がったり下がったりを繰り返すと減価しやすく、“伸びないのにじわじわ減る”期間がストレスになります。 じゃあ割合はどうするか。私は「最悪、半値になっても生活が何も変わらない金額」に限定するのが現実的だと思っています。イメージとしては、コア(オルカン等)90〜95%、サテライト(レバカン)5〜10%から始めると、値動きに慣れる練習にもなります。最初から30%以上にすると、相場が悪い時にメンタルが先に折れる確率が上がるので注意したいところです。 それと、同じレバでも「レバナスで自由を手に入れる」系の発信を見て米国ハイテク一本に寄せるのが不安な人は、投資先が全世界に分散されるレバカンのほうが納得感を持ちやすいかもしれません(それでもレバはレバですが…)。 最後に、NEXT FUNDS 1489の信託報酬が気になる人も多いと思いますが、ETFと投信はコスト構造や売買の手間が違うので、数字の比較だけで決めないのがおすすめです。私は「NISAで淡々と積み立てたい=オルカン」「リターンを少し上振れさせたい=レバカンを少量」という使い分けが、一番続けやすい戦略だと感じました。

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