2025/10/21 に編集しました

... もっと見るレザークラフト初心者の私が「革キーホルダー手作り」に挑戦して、次回もっときれいに作るためにメモしたことをまとめます。完成品は小さいけど、レザーキーホルダーは基本工程がギュッと詰まっていて練習にもぴったりでした。 ■用意したもの(最低限) ・革:端革でOK(厚みは1.5〜2.5mmくらいが扱いやすい) ・カッター+カッターマット、定規 ・穴あけ:菱目打ち or ポンチ(キーホルダー金具の穴用) ・金具:二重カン/ナスカン/Dカンなど好みで ・仕上げ:トコノール(または水でも代用可)、布、紙やすり(#400〜) ・接着剤(あれば便利):ゴムのり等 ■レザー キーホルダー 作り方(ざっくり手順) 1) 形を決める:初心者は「帯状+折り返し」が簡単。幅は15〜20mmくらいにすると持ちやすいです。 2) 革をカット:定規を当てて一気に切ろうとせず、数回に分けて刃を進めると断面がきれい。 3) 角を落とす:角が尖っているとコバが荒れやすいので、丸くカット(コーナーパンチがないなら手でOK)。 4) 穴あけ:金具に合わせて位置決め。中心線を意識して左右対称にすると完成度が上がります。 5) 折り返して固定:接着→カシメ or 手縫い。ここでズレると全部ズレるので、クリップで仮止めすると楽でした。 6) コバ処理:やすり→水 or トコノール→布でこすって艶出し。ここを丁寧にやると一気に“既製品感”が出ます。 ■やってみてつまずいたポイント ・穴位置が少しズレるだけで、金具が斜めに見える ・革が厚すぎると折り返しが浮く(薄めの革か、折る部分だけ薄くするのが理想) ・コバ磨きを省くと、手触りがガサガサになりがち ■フェイクレザーキーホルダーで作るなら フェイクレザーはほつれやすかったり、コバが毛羽立つことがあります。私は端を少し内側に折り込むデザインにしたり、コバ用の塗料(コバコート)を使うと見た目が締まると感じました。接着は相性が出るので、端材でテストしてから本番が安心です。 次は、刻印を入れたり、二枚貼り合わせにして厚みと高級感を出す「キーホルダー 革」アレンジも試してみたいです。小物だからこそ、工程を丁寧にすると仕上がりの差が出るのが面白いところでした。

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