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... もっと見る今回は「クリップ型マネークリップ」を自作してみたメモをもう少し詳しく残します。結論から言うと、薄く作るほど使いやすい一方で、薄すぎると“開きやすさ”と“ホールド力”のバランスが難しかったです。 ■クリップ型ってどんなタイプ? クリップ型は、バネの力でお札を挟む構造なので「財布を薄くしたい」「ズボンのポケットを膨らませたくない」人に向いてました。革で外装を作る場合は、金属クリップを“包む”のか、“台座に固定する”のかで作り方が変わります。 ■作る前に決めておくと楽だったこと ・収納量:お札だけか、カードも入れるか(カードを入れるなら革が厚いと閉まりにくい) ・サイズ感:一万円札基準で、左右に数ミリ余裕を持たせると出し入れがスムーズ ・革の厚み:体感では1.0〜1.5mmあたりが扱いやすい。2.0mm以上だと“クリップらしい薄さ”が出にくい ■失敗しやすいポイント(ここがクリックされにくい疑問の答え) 「クリップ型マネークリップ、結局ちゃんと挟めるの?」が一番気になるところだと思います。私の場合、 ・革が厚い → クリップが開きっぱなし気味になりホールドが弱くなる ・革が柔らかすぎる → 角がめくれてお札の出し入れでヨレやすい という感じでした。硬めの革を選ぶか、芯材(薄い樹脂板など)で“腰”を足すと安定します。 ■仕上げで差が出たところ ・コバ処理:薄物ほどコバが目立つので、丁寧に整えると完成度が一気に上がりました ・床面処理:お札が引っかかるとストレスなので、床面をしっかり磨く/トコノール等で整えるのが◎ ・角のR(丸み):角が尖ってるとポケットや紙幣を傷めやすいので、少し丸くするのがおすすめ ■使い心地(個人的なリアル) お札は10〜15枚くらいが一番扱いやすかったです。入れすぎるとクリップが開いて見た目も厚くなるので、「薄く持つ」運用と相性が良いと感じました。カードを一緒に持つなら、別でカードケースを分けるか、最小枚数にするとストレスが少ないです。 ※「suzuri ズッキュン 連打」系の検索意図は私の作品づくりとは直接関係が薄いので、ここではマネークリップ(クリップ型)の疑問に絞って補足しました。