本日は幼稚園から大学までタイ語では何て言うか紹介したいと思います🤗
今日は学校についてタイ語何て言うか紹介したいと思います🤗
幼稚園タイ語では "アヌバーン"
保育園タイ語では "ナーセーリ"
小学校タイ語では "ローンリアンプラトム"
中学校タイ語では "ローンリアンマッタヨムトン"
高校タイ語では "ローンリアンマッタヨムプライ"
大学タイ語では "マハーライ"
また大学や専門学校の言葉も色々言い方があります🤭タイ語は簡単そうに難しいですね♥
「学校 タイ語」「幼稚園 タイ語」「大学?」で調べている人向けに、私がタイで実際に聞いた・使った言い方のコツを補足します。 まず「学校」はざっくり言うと、会話では「ローンリアン(โรงเรียน)」だけでも通じることが多かったです。正式に言うと、小学校=ローンリアンプラトム/中学校=ローンリアンマッタヨムトン/高校=ローンリアンマッタヨムプライ、という感じで後ろに区分が続きます。受付で用件を伝えるときは、まず「ローンリアン〜」まで言ってから、相手の反応を見て区分を足すとスムーズでした。 「幼稚園」はアヌバーン(อนุบาล)。ただ、日本語でも“幼稚園”と“保育園”を分けるように、タイでも施設の種類で呼び方が変わることがあります。記事にあるナーセーリ(保育園の言い方)と合わせて覚えておくと、子どもの年齢を聞かれたときに説明しやすいです。私は「アヌバーン=年少〜」のイメージで覚えました。 「大学?」については、マハーウィッタヤーライ(มหาวิทยาลัย)が正式で、会話ではマハーライ(短縮形)と言う人も多かったです。大学の看板や書類では正式形を見かけやすいので、検索や地図アプリでは正式形を入れるとヒットしやすい印象でした。専門学校は分野や学校形態で言い方が変わりやすいので、名称をそのまま読む場面も多いです。 最後に、学校の雰囲気(明るい廊下、教室のドアや窓、ロッカー、手洗い場など)で使えたフレーズをメモしておきます。 ・「教室はどこですか?」の気持ちで:〜 อยู่ที่ไหน?(〜はどこ?) ・「手洗い場(洗面所)どこ?」の気持ちで:ห้องน้ำ อยู่ที่ไหน?(トイレどこ?) ・「廊下をまっすぐ」的に案内されることも多いので、「まっすぐ行く」は覚えておくと安心でした。 単語だけ暗記するより、「学校で実際に聞こえてくる場面(廊下→教室→手洗い場)」を想像しながら覚えると、旅行でも留学でもすぐ口から出やすくなりました。
