カピバラ温泉 #智光山公園 #カピバラ

智光山公園こども動物園入場料は500円です。

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... もっと見る私が行ったのは智光山公園こども動物園の「どうぶつ温泉」。お目当てはもちろんカピバラ温泉で、桶風呂に浸かっている姿が想像以上に癒やしでした。竹筒からお湯が流れていて、顔を上げたり目を閉じたり…タイミングによって表情が全然違うので、着いてすぐ帰るのはもったいないです。 まず料金は入場料500円。ワンコインでこの近さで見られるのはありがたいなと思いました。温泉の時期はポスター(「どうぶつ温泉」や柚子湯の案内)も出ているので、入口付近で開催期間や時間の掲示をチェックしてから回ると安心です。日によって実施内容が変わることもあるので、現地掲示の確認がいちばん確実でした。 「智光山公園こども動物園 マップ」を見て行くと迷いにくいです。私の場合は、園内でまずマップを手に取って“現在地”を確認→カピバラのいる屋外エリアを目印に移動しました。園内は自然が多くて気持ちいい反面、木々で見通しが変わるので、分岐ごとにマップを見直すのがおすすめです。 カピバラ温泉の見どころは、桶風呂と竹筒からの湯口(お湯が落ちるところ)。正面から撮ると、カピバラがこちらをまっすぐ見てくれる瞬間があって写真映えします。横からだと、湯気や水面の波紋が入って“温泉感”が出やすかったです。できればスマホは連写にして、目を閉じる瞬間や、湯口を見つめる瞬間を狙うと当たりが増えました。 それと、園内には「サイボク天然温泉」や「サル山温泉」の案内旗もあって、散策の途中でちょっとテンションが上がります。“こども温泉”というより、動物たちの温泉イベントを見ながら公園散歩も楽しめる感じでした。 最後に、混みやすい日は前列が埋まりやすいので、少し時間をずらすか、到着したら先にカピバラ温泉へ向かうのがおすすめ。マップでルートを決めておくと、短時間でも満足度高く回れました。