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About the interview at the support center for my autistic son

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... Read more「発達障害支援センター」って、名前から“具体的な育児のコツを教えてもらえる場所”を想像していたのですが、実際に行ってみると役割が少し違うこともあるな…と感じました。私の場合は1歳半健診のあとに心理士さんから紹介され、面談は「親のみ」と「親子の三者面談」の2回。ここまで手厚い流れがある一方で、面談担当が専門職ではなく施設職員さんで、困りごとを話しても具体策がもらえずモヤモヤが残りました。 ただ、後から考えると「発達障害支援センターに何を求めるか」をこちらが整理して行くと、得られるものが増える気がしています。私が次に行くなら、まず目的を3つに分けます。①情報整理(困りごとの棚卸し)②適切な窓口につなぐ(発達検査、療育、医療、保育園/幼稚園の相談)③利用できる制度やサービスの確認、です。 面談前に準備しておくと良かったと思うのは、メモ1枚でもいいので「いつから・どこで・どのくらい困るか」を具体化すること。例えば、言葉なら“単語は出る?要求は指差し?通じないと癇癪?”、偏食なら“食べられる食感/温度/形、拒否の仕方、食事時間”、かんしゃくなら“きっかけ(切り替え/予定変更/音など)と長さ、落ち着く方法”みたいに。できれば動画を短く撮っておくと、説明が一気に楽になります。 当日聞きたい質問も、あらかじめ決めておくのがおすすめです。私なら、 ・ここは「相談」だけ?それとも「訓練/療育」につながる? ・発達検査はどこで受けられる?予約待ちはどれくらい? ・地域の療育(児童発達支援)や親子教室の候補は?紹介状は必要? ・保育園/幼稚園に伝える時のポイント、加配や支援の相談先は? ・今の月齢で家庭でできる関わり(声かけ、遊び、環境調整)の基本は? …を率直に聞きます。 もし返答が抽象的で終わってしまったら、「次に何をすればいいですか?具体的な窓口名と連絡先を教えてください」と“次の一手”に話を寄せるのも大事だなと学びました。支援センターが万能じゃなくても、道案内として使えると気持ちが少し楽になります。 そして、面談担当が専門家でない場合もあります。だからこそ「専門職(心理士・保健師・ST/OTなど)に相談できる場はどこか」「発達検査の予定はいつか」を確認して、必要なら別ルート(小児科、発達外来、保健センター、療育機関)も並行して動くのが現実的でした。 “行ったのに意味が分からなかった”という気持ち、私はすごく分かります。でも、記録を残して次回につなげられたら、面談も無駄じゃなかったと思える日が来るかもしれません。次回の発達検査に向けて、今の困り感を少しずつ言語化していこうと思います。