ポチャッコのアイロンビーズ図案って、同じキャラでも「顔だけ」「全身」「立体」など色々あるので迷いがちですよね。今回はフォトフレームにしたので、完成後の使い道がはっきりしていて作るモチベも上がりました。写真の上に重ねるだけで一気に可愛くなるし、推しグッズを真ん中に置いて“囲んで撮る”とそれっぽい撮影ができておすすめです。
私が作るときに意識したのは、まず図案のグリッドを見て「外枠→内側→細部」の順に並べること。いきなり顔のパーツから始めるとズレやすいので、外周を先に固めると安心でした。図案にはH7、H3、H2、D17、E15みたいな記号で色分けがあるタイプなので、最初に同じ記号(同じ色)のビーズを小皿に分けておくとスピードが上がります。下部に各ビーズのコードと必要数が書かれている形式だと、途中で「白が足りない!」が起きにくいのも助かりました。
「小さいポチャッコを作りたい」「簡単に作りたい」人は、プレート上で完成サイズを先に確認してから始めるのがコツです。フレームの場合、内側の空き(写真を見せたい部分)が狭すぎると使いにくいので、置きたいもの(チェキ、カード、ミニ写真)に合わせて内寸を決めると失敗が減ります。もし大きさを調整したいなら、周囲を1列増やす/減らすだけでも雰囲気が変わります。
アイロンがけは、フレーム形状だと反りやすいので両面を軽く仕上げるのが好きです。片面だけ強く当てるより、片面→裏返して反対側→最後に全体を整える、の順だと平らになりやすい印象でした。冷ますときは平らなものに挟んで重しをすると、よりピシッとします。
あと、サンリオ系(ポチャッコやシナモロールなど)の淡い色は光で見え方が変わるので、撮影するなら自然光+白い背景が盛れました。完成したら、お部屋に飾るだけじゃなく、推し活写真の定番小物としてもかなり使えるので、ぜひ作ってみてください。
シナモンバージョンも作って欲しいです!