Tokyo Tower from Shibuya Sky
渋谷スカイは「渋谷から東京タワーを見たい・撮りたい」人にかなりおすすめでした。展望台はガラス張りのエリアが多く、夜景もきれいなんですが、ガラス越しだとどうしても反射(映り込み)が出やすいのが正直なところ。私がやって効果があった工夫をまとめます。 まず東京タワー狙いの立ち位置。周りの人の流れを見ながら、東京タワーがビルの隙間に入ってくる方向を探すのが近道でした。人が多い時間帯は同じ場所に止まりづらいので、少し待って空いた瞬間に連写すると成功率が上がります。 次に「渋谷 ガラス張り」対策(反射を減らす方法)。スマホでもカメラでも、レンズ(スマホのレンズ部分)をガラスにできるだけ近づけると、自分や周りの光が写り込みにくくなりました。服の白い部分が反射しやすいので、暗めの上着を着るのも地味に効きます。夜は画面の明るさを下げたり、撮影前に一瞬だけ画面を暗くしてガラスに映る光を減らすのもおすすめです。 渋谷フォトスポットとしては、東京タワーだけじゃなくて、渋谷スクランブルスクエア周辺の街の光や、奥に伸びる道路の光跡(車のライト)も絵になります。個人的には、東京タワーを小さめに入れて「渋谷の夜景の一部」として撮る構図がいちばんそれっぽく仕上がりました。 最後に「渋谷スカイ 当日券」について。当日券は日や時間帯で動きがある印象なので、行く日が決まっているなら早めの時間に公式の販売状況を確認して、空いている枠を狙うのが安心です。夕方〜夜景の時間は人気なので、少し早めに入って暗くなるのを待つ作戦も良かったです。 ガラス張りは難しい反面、コツを掴むと一気に撮りやすくなります。東京タワー目当ての人は、反射対策だけ準備して行くと満足度が上がると思います。