flower days-3

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『好き』を共有できる仲間3人で、 ドライフラワー・布小物・木工の作品を作っています。

ひとつひとつ心を込めて作った 暮らしを少し楽しくしてくれる小さな作品たちです。

日頃お世話になっている方への贈り物に、 そして頑張っている自分へのご褒美に。

ぜひお気に入りを見つけにお出掛けください🌱

Instagram:@oniwade.shop/浜名ワークス 本社

#春色にずっきゅん #浜松市 #ドライフラワーインテリア #ゴールデンウィーク #イベント #ガーデニング

3/30 に編集しました

... もっと見る「ドライフラワーに適した花って結局どれ?」と迷ったので、私が実際に飾ってみて“失敗しにくかった花材”と“選び方の基準”をまとめます。イベントで見たミモザとユーカリの組み合わせが特に扱いやすく、初心者さんにもおすすめでした。 ■ドライフラワー向きの花の共通点 ・水分が少なめ(花びらが厚い/葉が硬め) ・形が崩れにくい(小花が集合している、枝もの) ・色が濃い、またはナチュラルカラー(退色しても味になりやすい) 逆に、花びらが薄くて水分の多い花(大輪の生花系)は、乾く前に傷みやすく難易度高めでした。 ■定番で失敗しにくい花材(私のおすすめ) ・ミモザ:乾きが早く、ふわっとした黄色が春らしい。壁飾りやリースにも相性◎ ・ユーカリ:葉が丈夫で香りも楽しめる。ミモザの黄色を引き締めてくれる名脇役 ・スターチス:色が残りやすく、カサカサした質感で初心者向け ・かすみ草:軽い雰囲気が出る。小分けにして束ねると扱いやすい ・ラベンダー:香りが残ることも。小束にすると崩れにくい ・千日紅:丸い形がそのまま残りやすく、飾りやすい ・麦・稲など穂もの:ナチュラルインテリアに合い、木製フレームや棚とも相性が良かったです ■きれいに乾かす基本手順(失敗しにくい順) 1)余分な葉を落とし、短めに束ねる(太い束は乾きムラが出ました) 2)風通しの良い日陰に逆さ吊り(直射日光は退色しやすい) 3)1〜2週間触らず待つ(ミモザやユーカリは比較的早め) 急ぎのときはシリカゲルも便利ですが、まずは吊るす方法が簡単でした。 ■長持ちさせる飾り方のコツ ・湿気の多い場所(キッチン・洗面所)を避ける ・木製の箱や木製フレームに入れると、触れにくくホコリも目立ちにくい ・麻布(リネン)などの素材と合わせると、退色しても雰囲気が出てかわいい ・リースや壁掛けは、エアコンの風が直撃しない位置に ミモザ×ユーカリは、色の組み合わせも良くて「ドライフラワーに適した花」を探している方の入口にぴったりだと思います。まずは少量で試して、気に入ったらリースや木製フレームの壁飾りに広げるのが私のおすすめルートです。